最終節 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

トップリーグは最終節でした。

上位4チームは、日本選手権まで試合はないです。
1月は、6位から10位まではプレーオフトーナメント。
11位12位は入れ替え戦。

トップチャレンジは、中国電力、マツダ、NTTcom
NTTdocomo、豊田自動織機、トップイーストの2位で
争われます。

そういえば、電話屋さんっていなかったですね。
電気屋さんばかりといっては失礼ですが…。

九電は来期、トップキュウシュウから出直しです。
ホンダもトップウエストから。
山田選手は残るんでしょうかね?

さて、明日は大学選手権。
予想ですが、セットプレーはイーブンかと。

ブレイクダウンでは、前半から仕掛けて
レフリーの基準に合わせることができれば
波にのれるでしょうね。
お互い、ブレイクダウンは激しいチームですが
倒れこむプレーについて、どれくらい修正できるか。

バックスは、どちらも走るチームですからね。
外国人プレーヤーをどのポイントで戦略的に使うか。
結構重要なポイントかと。

あとは、フェーズが重なった後のキックパス。

ゴール前の意地の張り合いは、スクラムで優位になったチームが
仕掛けるでしょうけど、ラグビーは点を取るゲーム。
こだわるのか、狙うのか。

この辺は、前半、中盤、後半の判断が勝敗をわけることも
考えられます。どちらにしても、似ているチームだと思います。

レフリーは…
えっ!…。