大学選手権1回戦 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

とりあえず結果から…








慶応   41-15 福岡 Ref 細樅勇二
法政   51-22 流経 Ref 吉浦忠孝
天理   50-19 摂南 Ref 鈴木律
東海   29-22 筑波 Ref 下井真介
関西学院 38-24 同志社 Ref 久保修平
明治   19-12 拓殖 Ref 堀江学
帝京   17-17 関東学院 Ref 平林泰三(帝京3T・関東2T)
早稲田  38- 0 立命館 Ref 下村大樹
(敬称略)


慶応義塾と福岡大学のゲームを観戦。

福大、よく頑張りました!
スコアほどひどいゲームではなく、福大の低いタックルに慶応も
手こずっていた感じでした。

福大一番のウィークポイントは、スクラム。
エンゲージから、ヒット、チェイシング、バインディングと
各ポイントに於いて負けてしまい、スクラムでは劣勢。

せめて2秒我慢できればと。
サニックス、コーラと出げいこをしたそうですが、シーズン通して
強いところと頻繁に試合ができる関東と、完全に体一つ抜けている
九州学生リーグでシーズンを戦う福大の差は大きいですね。
経験値の差は、なかなか埋めることはできません。

それでも、3つのトライは立派だったかと。

1つは、展開からラック形成、3番が縦に入ってきて、そのまま突破でトライ。
2つ目は、ゴール前のモールから、一気に押し込み、というかモールが走りトライ。
3つ目は、モールから、ブラインドサイドをNo8が独走。ライン際は走り切りトライ。

ディフェンスも低いタックルで止め、2枚目がボールに絡むWタックルを炸裂。
ターンオーバー、反則を誘発する好プレーを見せてました。

慶応のスクラムトライ3つ。
これがやっぱり痛かったなぁ…。
スクラムはもちろん、ラインアウトもスローワーがてんぱってたかなぁ。

という印象でございます。


東海大と筑波大は、後半ロスタイム8分弱もあったようです。
私が見たのは、最後の東海大のトライシーンの5秒前くらいかな。
なので、ロスタイムの5分間継続っていうのは全く見てません。

筑波が番狂わせするチームだったことを忘れてた…。

ということで、2回戦は花園開幕とおなじ27日!

慶応は法政との試合。
今日のような試合内容だと慶応は…。