タグラグビー石川県大会 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

13日はタグラグビー石川県大会。
サントリーカップの石川県予選。

スタッフは8時集合と、かなり早いです。

サントリーカップへの出場は、北陸三県で1チームだけ。
今回、石川県は10団体がエントリーしました。

年々多くなっている状況です。
ちょっとずつですけどね。

今年は、昨年の全国大会のDVDを無料で配布させていただきました。

競技タグと普及タグの違い、全国のチームが
どんなことをやっているのかを実際に見てもらい
競技レベルを上げてもらうことが目的です。

競技レベルを上げてもらうことができれば
その分、ルールも浸透することになりますし
小学生は、楽しむために頭をフル回転させる。

大人の考え付かないことをするのが子供ですからね。

競技タグでは、勝敗を競わなければいけないので
保護者も先生も一生懸命になるのはわかるけど
やっているのは子供たち。

子供たちが楽しむために、どのようは手助けをしてあげることが
できるのか。どこで手を差し伸べるのか。これが重要かと。

全部教えて、この通りにやれ!っていうのは
競技タグでも違うような気がします。
きれいごとかもしれませんけどね。

さぁ、大学選手権、トップリーグも佳境。
ヤマハもここにきて頑張ってるし。
あっ!サニックスとやんか!

いい勝負するんじゃないのぉ。
面白いかもねぇ!

高校は花園だし。

ラグビーばんざい!