IRBが条件付きで別の国での代表を認めるかも…という話が
昨日出てました。
現在、代表になれる条件としては
http://www.rugby-japan.jp/laws/rule/law_08.html
日本協会の代表資格のページを見ていただくとわかりますが
ある国の代表(に準ずる)になると、別の国では代表資格を
得ることはできなくなりました。
サッカーは国籍にて代表資格の取得が制限されますが
ラグビーの場合、国籍での代表取得制限はありません。
そういった意味では、ラグビーはどこの国でも代表になれる
可能性はあるということになります。 まぁ、代表になれる
くらいの実力があり、運があればの話ですけどね。(汗)
条件というのがわかりませんが、採択されるとオールブラックスだった
メンバーがJAPANに加わるという話もあり得るわけでして。
特に、サモア、トンガといった環太平洋諸国は、経済的面で
NZに移住し、そのままABにという話もありますので、そのプレーヤーたちが
自国の代表としてプレーするとなると、今までのJAPANでは
かなり厳しい戦いを強いられるかと。
どちらにしても、強いJAPANを作ることと、普及育成強化は
連携した事業ですから、頑張るしかないんですけどね。
ということで、タグラグビーの季節です。
(話飛びすぎ!)
サントリーカップの予選も始まってます。
頑張れ!小学生!!