条件付きで、代表OK? | 「おふさいど」は反則です。 第2章

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北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

IRBが条件付きで別の国での代表を認めるかも…という話が
昨日出てました。

現在、代表になれる条件としては
http://www.rugby-japan.jp/laws/rule/law_08.html
日本協会の代表資格のページを見ていただくとわかりますが

ある国の代表(に準ずる)になると、別の国では代表資格を
得ることはできなくなりました。

サッカーは国籍にて代表資格の取得が制限されますが
ラグビーの場合、国籍での代表取得制限はありません。

そういった意味では、ラグビーはどこの国でも代表になれる
可能性はあるということになります。 まぁ、代表になれる
くらいの実力があり、運があればの話ですけどね。(汗)

条件というのがわかりませんが、採択されるとオールブラックスだった
メンバーがJAPANに加わるという話もあり得るわけでして。

特に、サモア、トンガといった環太平洋諸国は、経済的面で
NZに移住し、そのままABにという話もありますので、そのプレーヤーたちが
自国の代表としてプレーするとなると、今までのJAPANでは
かなり厳しい戦いを強いられるかと。

どちらにしても、強いJAPANを作ることと、普及育成強化は
連携した事業ですから、頑張るしかないんですけどね。

ということで、タグラグビーの季節です。
(話飛びすぎ!)

サントリーカップの予選も始まってます。
頑張れ!小学生!!