それに伴い、ビーチサッカー日本代表の監督ラモスも「なんで俺をよばない!」と、鼻息荒くアピールしているようで。
この3人、一昔前はJAPANを背負って戦っていた同期。
この3人だけでも集客効果は大きいかと。
プロスポーツの場合、企業としての収益を上げるには、興行収入(放映権料含む)、スポンサー収入、版権やグッズの収入。そのほかにもあるとあ思うけど、この3つが大きな収入源だと思います。
この中から、選手、スタッフ、その他もろもろの経費を出していくわけですが、今回、ゴンが入ったときの経済効果を調べるには、磐田と横浜FCの収益を比較検討するのが一番早い。
まぁ、予測はできるけど、実際の収益はどうかは?
そのためのデータは、シンクタンクにはあるでしょうけど、私のところには当然ありません。必要ないからね(笑)
経済効果といえば、横浜FCのゲームに人がはいれば、その周辺は必然的に経済効果は上がりますよね。客寄せパンダという言葉がありますが、パンダはパンダの仕事をしてくれるので、高級が取れるわけで、あれがただのツキノワグマだったりすると、芸の一つもできないと、どうしようもない「ただのくま」ということでして。
ゴンもカズも、ただのパンダではないことは周知の事実。
何かで読んだ記憶ですが、カズのフィットネスって、代表のころとほとんど変わっていないと。通常、老化は二十歳を境にダウンカーブを描きます。これを、極端なカーブにするか、水平に近いカーブにするかは、本人の努力。もちろん、「正しいトレーニング」「ボディーケア」「ライフスタイル」を含めた努力です。
プロだからできるってところもあるけど、逆にプロだからやらなければいけないわけでして…。
ゴンもカズも西武の工藤も、頑張ってほしいという気持ちもありますが、引き際も見極めてほしいかな。まぁ、この3人は、ずーーーーーーーっとプレーヤーでしょうね。マネージャーには向かないと思うわ。あっ、でもラモスが監督できるくらいだかなぁ…(爆)(ラモスさんすいません
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