ラインアウト3・・・かな? | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

ショートラインアウトの展開を考えた場合、2直、4直では
SOのポジションが15mに近くなるため、ラインアウトの最後尾
からのプレッシャーがきつくなります。
そのため、ショートラインアウトでは奇襲攻撃を除き、基本的
には15m近くのサインが一番有効ということになります。

それと競技規則上、ラインアウトを形成しているプレーヤーの
入れ替わりは、
1.ラインアウト開始前であること
2.レシーバーはラインオブタッチから2m離れること
の2点を守る必要があります。

ショートラインアウトでは、レシーバーのmoveが多いですが
上記の規則を守る必要があると考えると、時間をかけることができません。

また投入後のラインアウトへの参加は可能ですが、かなりの
リスクがありますので通常はやらないでしょう。

そう考えると、オールセットでタイミングで投げる方が効率がいい
のと、ディフェンスのプレッシャーを軽減できるというメリット
があると考えます。

ラインアウトの人数は、投入側に決定権がありますので、参加人数が
多い場合、ディフェンス側も同じ人数を入れるでしょう。少なければ
モールを作って押すことになりますからね。

ショートラインアウトは今のラグビーではメリットよりも
デメリットの方が多いのかもしれません。

という勝手な考えです。

この前、サニックスが使ったオプションは使えると思います。
このブログのどこかに書いたような気がします。
どこだっけなぁ…。