大事なスタッフです! | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

富山大学全学との試合でした。

スコアは15-29で負けましたが、今季初のスコア。
しかも3トライ中2トライは1年生。しかも初心者。
大学から始めたばかりの1年生。

公式戦初トライは、最初で最後の記念だからうれしいだろうね。
こちらもとてもうれしかったですよ。
おめでとう!!

今日WTBで出るはずだった1年生は、39度オーバーの発熱で
ダウンしたとのこと。前日に2年前のキャプテンがしごいたのが
原因か!(笑)
それとも、おれ?(汗)

さて、今日はマネージャーのひとりと一緒に観戦しました。
観戦というよりは、解説者かな?
ペナルティーや、相手の戦術、次にどこを攻めてくるだとか
相手のキーマンはこれとこれで、ここを狙って「ほらきたー!」
見たいな感じ。

マネージャーとしての仕事の幅を広げたいということなのかな。
どうせ係わっているなら、知らないより知っていた方がより楽しく
係われるという前向きな考えは素晴らしいですよね。

ゲームの始まる前に、怪我で離脱している5年生にサインを聞いてました。
びっくりしたのは、今日の試合のこと相手に聞きたいと思うのですが
何を聞いたらいいですかね?という質問にはさすがにまいった(汗)

その発想はないですからね。

でも、マネージャーならではかな。
とりあえず、話のきっかけということで、ディフェンスどうでした?
程度のことを聞いてみたら?と。

そしたら、本当にいろいろと聞いてきました。(大汗)
教えてくれたT大のプレーヤーに感謝です。
これを、どうやってプレーヤーにフィードバックするか。
これが難しいなぁ。

まぁ、直接的に言ってしまえばいいのかもね。

あと1年半、彼女がコーチになるかも知れないなぁなんて
本気で思った今日この頃です。