late charge | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

ハイパントを上げたあと、チェイサーもしくはキッカーが
ボールをチェイスすると思いますが、その際、レシーブ側の
プレーヤーが、チェイサーのコース上にいて、当たってしまった
場合に、「late charge」が適応されるのですが…。

super14をみていると、キッカーのスピードのせいもあるかも
しれませんが、キックのポイントよりも遠い地点で当たっても
ペナライズしますよね。

意図的していようがいまいが、チェイサーのコース上にいたという
事実関係で笛を吹いているんだと思います。

たとえば、キック後5m先にいるレシーブ側のプレーヤーにチェイサー
がぶつかったとしたら、それってコースをよけることもできるのでは
と思ったりするわけです。

じゃ、レシーブ側はランニングコースにいてもいいのか?という
話になると思うのですが、それは違いますよね。
邪魔になるなら、よけてあげればいいだけなんですよね。

じゃ、自分がコース上にいるのかいないのかというと
前を向いている以上、ボールの落下地点なんてわかるはずもなく。

では、こんな場合はどうするの?

キックを蹴りました。
コース上にいたレシーブ側のプレーヤーが落下地点に行くために
戻りながらも、壁を作ってゆーっくり戻っていました。
そこに、チェイサーが走ってきて、その壁にぶつかってしまいました。

さて、これってオブストラクション?、それともノーボールタックル?

まぁ、そんなことしてるんだったら、普通に戻れって話なんですけどね(笑)