ハイパントを上げたあと、チェイサーもしくはキッカーが
ボールをチェイスすると思いますが、その際、レシーブ側の
プレーヤーが、チェイサーのコース上にいて、当たってしまった
場合に、「late charge」が適応されるのですが…。
super14をみていると、キッカーのスピードのせいもあるかも
しれませんが、キックのポイントよりも遠い地点で当たっても
ペナライズしますよね。
意図的していようがいまいが、チェイサーのコース上にいたという
事実関係で笛を吹いているんだと思います。
たとえば、キック後5m先にいるレシーブ側のプレーヤーにチェイサー
がぶつかったとしたら、それってコースをよけることもできるのでは
と思ったりするわけです。
じゃ、レシーブ側はランニングコースにいてもいいのか?という
話になると思うのですが、それは違いますよね。
邪魔になるなら、よけてあげればいいだけなんですよね。
じゃ、自分がコース上にいるのかいないのかというと
前を向いている以上、ボールの落下地点なんてわかるはずもなく。
では、こんな場合はどうするの?
キックを蹴りました。
コース上にいたレシーブ側のプレーヤーが落下地点に行くために
戻りながらも、壁を作ってゆーっくり戻っていました。
そこに、チェイサーが走ってきて、その壁にぶつかってしまいました。
さて、これってオブストラクション?、それともノーボールタックル?
まぁ、そんなことしてるんだったら、普通に戻れって話なんですけどね(笑)