21日にあった、北陸国公立大会。
福井大学医学部との対戦でした。
私は、土日と北信越高校総体のために行くことができず。
まぁ、西医体のことを考えても、この時期の試合は
シミュレーションも兼ねて自分たちでやった方がいいと
思うんですけどね。
西医体だって、1日もいけないかもしれないわけですし。
で、連絡がないから負けたかなぁと思っていたら
キャプテンから「すいません、負けました」とのメール。
勝負ですから、なんらかしらの結果が出ます。
その結果は、どんな結果であっても真摯に受け止める。
これは必要なことですよね。
そこから次を目指す。
それの繰り返しかと。
ただ、勝つことを知らないチームは、負け続ける。
衰退するチームの最後は、必ず負けです。
勝って終わるチームは、残念ながらないですね。
負の連鎖を断ち切るために、今まで以上のことをする。
そうすると、負け癖がついているから「言い訳」をしだす。
言い訳をしだすと、人間って、楽な方に流れるので
楽な練習に流れて、やっているように思えてくる。
そうしているうちに、いつの間にか弱くなっている。
厳しい練習ができなくなってしまうチームに、強いチームが
あるわけなんてないわけでして、結果負の連鎖は断ち切れない。
じゃ、どうすればいいか?
ひとつは、達成目標の明確化。
何を、どの期間で、どこまでやるのか。
ふたつめは、PDCAサイクルを回すこと。
Plan→Do→Check→Actionのサイクルを回すこと。
達成率100%にするためには、その前の段階が
達成されていなければできるわけないですね。
現状をチェックするのではなく、目標数値の前段階を
チェックするためのPDCAだということ。
それができないと、全部が後手に回る。
みっつめは、好きになること。
好きこそものの上手なれ。
好きなことは、辛くても頑張れる。
頑張れる原点って、ここだと思うんですよね。
前の2つは、みっつめがないと、やらされ感で
いっぱいで、最後は嫌いになると思う。
好きでいること。
これが一番大事かな。