ヘッドロック | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

ヴェルブリッツとジュビロの試合。

ブレイクダウンで、ちょっともめた場面を見た時に

昔のことを思い出した。

まだプレーヤーだったころ、チームは忘れたけど

グランドは舞鶴グランドだったかなぁ。

自陣10mと22mの間、中央よりタッチ側でラックができた。

そのラックの中にいた私は、相手プレーヤーが

入って、倒れこんできたためカチン!ときて、そのプレーヤーを

ヘッドロック(爆)

やって、2,3秒して我にもどり

「あっ、ごめん」

「いいよ、俺が倒れ込んだんだし」

なんてことを思い出してしまいました。

もう、15年くらい前の話です。

あの頃のラグビーは、本当に力技だったなぁ。(笑)

シンプルでした。

今のラグビーも、基本的なものは変わらないけど

ディフェンス、アタック、戦略、トレーニングは日進月歩です。

ついていくのが大変ですよ。