信用していた人が犯人だったりすると、かなり凹みます。
今回、そんなことがありました。
たぶん、気の迷いだったんだと思います。
そう信じたい。
詳しくは書けないけど、この仕事をやっている以上
絶対に手を出してはいけないこと。
彼はそれをやってしまいました。
信じていたんですけどね。
私のようなセキュリティの仕事も兼務していると
いろんなことを考え、事前対策を実施しながら動くことが
癖のようになっています。
でも、内部の犯行だけは、どうしても防ぐことが難しい。
だから、ワンタイムパスワードや、ワンタイムID、ログチェック
IDカードによるPC連動機能等々を使って、内部犯行を
最大限抑えることをするのですが、これはプライバシーの
問題もあり、一害に締め出すことはできません。
結局、イタチごっこなんですよね。
とても残念な結果になってしまいました。
今後、この人はどうするんだろう・・・。
そして、この会社の社長は、この人をどうするんだろう。
そして、対会社としての対応は…。
凹んでいる暇はないんだけどね。
ふむ・・・。