今日も雨・・・
北陸らしい天候と言われればその通りですが。
研修終わって家に帰って体重計ったら
とんでもないことになってました。
不規則な食生活は最悪ですね。
しかも、便秘しやすいので、今もなんだか
「ク●野郎!」のような気がします。
さて、研修の中で、体脂肪の話がありました。
一般に売られている体脂肪計ですが
インピーダンス法という、体内の抵抗を元に
体脂肪を割り出す方法を取っています。
どういうことかというと、人間の体の大半は水。
筋肉の70%は水です。 水は、電気を通しやすい。
でも脂質はどうでしょう。
脂質は電気を通しにくいんですねぇ。
電気を通しにくい=抵抗。 これがインピーダンス。
これを測定して表示しているわけです。
で・・・。 最近は両手で、測定部分を持って
やるタイプもありますが、体重計と一体化したものは
足の裏から計ります。
たとえば、内股に余計なモノが付いている。
それが引っ付いているとどうでしょう。
電気は、最短経路を通ろうとしますから
抵抗値が小さくなってしまいます。
では、ここで実験。
足首の部分を導体モノで結ぶと
体脂肪値はどうなるでしょう。
また、膝関節、大体中央部だと、その数値は
かわるでしょうか?
お暇な方は、お試し下さい。