なにから書こうかなぁ・・・
とりあえず、KUSMの戦況から。
8/3に行われた、九大との一戦は6対3で勝利!!
去年は1点差に泣いただけに、今年はよかったよ。
次は、島根大学。
島根大学とは、過去1度も対戦をしたことがないはず。
高知大学の棄権で、島根大学との一戦が既に決まっていた。
どこが来ても一つずつ、丁寧な試合をするだけ。
相手は同じ大学生。 しかも医学部。
全員が高校からの経験者で構成された部なんて
一つもないはずですから。
そういった面では、どの大学もイーブンですよね。
あとは、練習内容と取り組み方ですよ。
取り組み方の違いは大きいからね。 ここからが勝負です。
さて、昨日は石川県民体育大会(通称:県体)がありました。
一般と壮年合わせて約20試合。
暑さ150%・・・。
その中で、1名右足首の脱臼骨折がありました。
開放していなかっただけまだましかと。
最近、私のことを「お医者さん」だと勘違いされている方が
多いのに気づきました。 医学部のコーチはしていますが
ただの「ラグビーおやじ」です。
それなりのことは勉強していますが、ドクターではないので
治療もできなければ、何もできません。
さすがに、いまから医学部目指すのものね。
最短で、47才で卒業、2年のローテションから専門へ。
50で専門やれ言われても。 あくまで最短の話。
医学部だと、それなりの成績がないと入れませんから
2年ほど、予備校いかなと無理ですわ。(笑)
まぁ、2年で入れればいいけどね。 偏差値25ですから。
話がそれすぎた。
で、外傷性のもの見ても、対して驚かなくなってしまった。
逆に、脳震盪だとか、意識障害的なものの方が怖いですね。
特に頭部、頸椎、腰椎と呼ばれる部分については
本当に怖いです。 頭ぶつけて血が出てる方がまだましかな。
ぶつけて血が出てないほうが、かえって怖かったりします。
こけて、ぶつけて、すりむく程度の経験は、子どものときから
させるべきだと思っています。 なにが痛くて、どうしたら怪我するのか
なんて、経験からしか学べない。 それを、経験できるのが
ラグビーかと思っています。
ただ、とても残念なことに重傷事故が多いのも確か。
これは、コーチとプレーヤーの両方の意識の問題ですよ。
プレーヤーは相手も自分もけがをさせないスキルと認識を持つ。
コーチは、安全に正確なプレーをさせるためにコーチングを行う。
重傷事故撲滅しましょう!
で、脱臼骨折ですが、かなり痛いですので、気をつけましょう。
なんじゃそりゃ?