骨折 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

私じゃありません。
プレーヤーです。
ひ骨の骨折と、じん帯断裂。

5年生ですから、授業も大変。
しかも、足首なので手術が必要らしく。
今シーズンは、完全に無理ですね。

それよりも心配なので授業。
5年生とはいえ、授業はあるわけで。
本人も

「もしかしたら留年するかもしれないなぁ」

なんてことを言ってました。
この怪我は、不可抗力。

相手の悪質なプレーによって起こったものではなく
タックルされたのち、スパイクが芝に食い込んだ状態に
なり、右足首が外転したために起こったもの。

防ぎようがありません。
しかし、プレーヤーの怪我は本当に怖いです。
どれだけ注意しても、どんなにトレーニングしても
怪我する時は、簡単なことで怪我をします。

どれだけリスクを回避できるか。
これにつきますね。
怪我をさせない、怪我をしない体づくりを
させることが必要かと思います。

本人には、とりあえず3日で治せと言いました。
骨折とじん帯は3日では無理か・・・・。