戦闘準備 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

いよいよ、来週日曜日25日は信州大学さんとの決勝戦をかけた戦いを
アウェイで行う。 前回、東海北陸医歯薬大会で戦ったときも
信州大学グランドだった。 その時は、愛知医科大学の偵察もきていた。
ちょうど愛知医科と実力差が拮抗していたことだね。

そして、今年は決勝リーグでの対戦。
そのための練習を、土曜日、日曜日に行った。
学生は、かなり苛立っていたが、「やらされる練習」も時には必要だということ。
自主性は必要だし、伸ばしてあげなければいけないが、時にはストレスをかけ
自身のポテンシャルを上回るため容量を増やしてあげないと、自分自身で
自分のハードルを下げてしまうし、伸びしろもなくなってしまう。

まぁ、ぶつぶつ言ってた1本目もいたけど、なぁなぁの練習はいい加減に
やめないと、有望な1年生を潰しかねない。高校からやってきた得意な
スポーツを蹴ってまで入部してくれた1年生もいるし、新しい可能性にかけて
入ってきた1年生に、先輩として「ここまでこい!」と言える姿勢を見せてもらいたい。

そんな1年生は、かなり有望です。
高校での経験はいろいろ。経験者は1名のみ。でもね、いいよ。
今年の1年生は。 去年の1年生が悪いわけではない。去年は勧誘が悪い!

予定では6月末にある、金沢市民体育大会?のセブンスに出すつもり。
もちろん1年生だけでは不安なので、ゲームに出ていない、上級生も
エントリーする予定。 当日、北5の決勝戦もあるけど、これはこれで。

何もできないと思うけど、セブンスというカテゴリのラグビーも経験してもらい
大事なものを感じてほしいと思っています。 1年生がんばりましょう!

さて、残す3回の練習でやれることはやらないとね。
納得のいくプレーをするために、残りの練習を集中してやってほしいし
できなければ個人練習をやって、回りを引き込んでもらいたいね。
そうすることで、勝ち組のスパイラルになる。

折角、信州まで行くんだから「勝って」帰りましょう!!

お週末に来ていただきました吉田先生、福井大学の伊藤先生
そして、久保先生、お忙しい中、練習に参加いただきまして
ありがとうございました。 いつでも遊びにきてください。

OB、OGが来てくれるってありがたいですよ。
現役は感謝しなさい!!