昨日は、津幡ラグビースクールの練習に行きました。
アップやって、低学年は、体育館下にある小さめのスペースで
練習し、高学年は体育館をフルに使ってタグラグビー。
と、その前に、日曜日にあったタグラグビー大会の反省会をしました。
(対象は5,6年生)
「昨日は、お疲れ様でした。 何で負けちゃったんだろうな?」
「パスが悪かった」
「チームワークが悪かった」
「相手のほうが上手かった」
「ノックオンが多かったし、反則も多かった」
「何していいかわからんかった」
試合直後に泣いた子に対して
「試合終わったら、涙でてたけど、どうしてかな?」
「わからん・・・ 悔しかった。」
そんな問答を数分間繰り返していました。
やってる本人が一番分かってるんですよね。
足りないところも、やらなければいけないところも。
でも、「のどもと過ぎれば熱さ忘れる」なんですよ。
人間、つらいこととか、いやなこととかってすぐに
忘れてしまうんですよね。(トラウマになることもあるけど)
悔しさを、強さに変える事ができればいいのですが
小学生には難しい話しですね。
そこで、大人が力になってあげる必要があるわけです。
最後に
「6年生は、来年この大会に出ることができない。
この大会は小学生タグラグビー選手権だからね。
どんなに悔しくても、どんなにリベンジしたくても
この大会には出ることはできません。 今後、中学校に
行って、ラグビーからはなれる人もいるかもしれないけど
中学に行っても、切り替ることと集中する力は必要なんだ。
(中省略)
強いチームには、強くなるだけの理由があるんだよ。
わかった? 5年生は切り替えて、来年、本気で狙おう!」
という話をして、タグラグビーを始めました。
プレッシャーのない中で、ほとんど反則を取らないで
ボールとタグを追っている姿は楽しそうでした。
勝ちたいと思う心と向上心、そして何よりも真剣に練習に
取り組む姿勢が強いチームにはある。
どちらがかけていてもダメ。
6年生、お疲れ様でした。
親子タグラグビーで、中学生とやることになると思うけど
それに勝つことをモチベーションに頑張って欲しいな。
話しは変わって、土日とセンター試験でした。
息子も、3年の4月から勉強を始め、10月末の花園予選の
その間もラグビーを続け頑張ってきました。
結果が出ているわけではありませんが、自己採点では
志望大学にギリギリかなぁとのこと。 現在、自己採点を
業者に出し結果待ち。
24日に願書提出するはずだけど、どこまでいけるのか。
できれば、第一志望の大学を受験させてあげたいけど
こればかりは・・・。 前期N大工学部、後期H大工学部が
第1選択。 センターの結果がわるければ、前期H工学部
後期T大工学部。
高校受験の時は、そんなに考えなかったけど、大学は
なぜか心配ですね。 どこに行っても、目立つやつは
目立ちますけどね。
あと1ヶ月。
親も一緒に頑張りますよ。