PC逝く | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

昨日SecondLifeをインストールしようとしたら

network系のエラーが表示されinstallできないといいだした。

でもinstallできてるんだよなぁ。


で、起動させるとnetwork系のエラーが・・・・

ウイルスバスターもリアルタイム検索になるのに10分かかる。

絶対におかしい。ということで診断。


結果、リカバリーすることにしました。


HDDもformatしてしまいます。

今のHDDて40GBしかないんですよね。

でも、昔なんて120MBのHDD買うと、何に使おうかなぁ、なんて

考えてたんですよ。 それ考えると・・・


PCを何に使っているかというと、1番は仕事と言うか仕事だな。(笑)

2番はゲーム分析。 3番はDVDやCDの作成ってところ。

4番目はプリントするためかな。 問題は2番目のゲーム分析。


結構大変なんですけど、きらいな仕事ではないわけで。

本来であれば、個人レベルまでの落としこみをやるのですが

さすがにそこまでやる必要もなく。


ただ、セットプレーの分析やBKラインのディフェンスの分析などは

ゲーム終了後にやるようにしているわけです。 そのデータは

外付けのHDDに入っていますが、このバックアップがまた大変で。


その仕組みも作ってなかったり。

RAIDのボード買ったから組みなおしてもいいんですけどね。


そのゲーム分析ですが、結構な時間がかかるわけです。

レフリーの時もそうですが、吹く前にリクルーティングを行い

どんなゲーム展開をするチームなのかなどは、家電のDVDで

いいのですが、細かなところについては、さすがにそれでは

追いつかなく・・・


そればっかりやってると、木を見て森をみず・・・ってことにも

なってしまうので、バランスが難しいところです。


ゲーム分析と言うよりは「映像分析」なので、スポーツだけではなく

仕事にも十分に生かすことができます。

ベテランの仕事を記録し、ライブラリーにして残しておくことで

後輩の育成にも役立つことが可能ですし、定点カメラなどで

一定の画像を収集し、ユーザビリティーの解析を行うことも

できるわけです。


まぁ、「視える化」という部分では、この映像分析というのは

イメージにも残るので、とても効率的で効果的です。