寒し、暑いし、 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

土日は、石川県全国大会の予選と、クラブ2位と大学1位の試合を観戦。


土曜日はご存知のとおり、全国的に大雨で、石川県も普通に大雨。

しかも寒いときたもんだ! プレーヤーは走ってるからいいけど

ビデオとってる保護者は・・・ ご苦労さまです。


私は、大会の本部席に陣取り、スタッズをつけておりました。

もちろん協会のWebの更新も兼ねてですけどね。

とりわけ、1回戦は金沢学院東がシーズンオフになった学生を集めて

作ったチームで1回戦を突破。


野球部が多いらしいけど、2年半走って走って走りぬいている

下半身と根性はすごいね。 ディフェンスなんて、途中であきらめないし

外のプレーヤーに引き継いでバッキンに回るなんてことしないから

ボールキャリアも外に追われる。


このレベルだと、外に早く展開するなんてこともできないから

必ずつかまってしまうわけ。 それにしてもよく走るなぁと関心

してました。


日曜日は打って変わって「快晴」。

暑かったですわ。

この日は、医学部も試合がありました。 場所は富山県魚津市の

桃山球技場。 富山大学本学との一戦。土曜日に、結果を出せと

言ったのですが、残念なことに負けてしまいました。


原因は分かってるんです。

でも、これって、自分たちで気づかないと、どうしようもありません。

「馴れ合い」「妥協」って怖いなぁとつくづく思います。


息子は、No8のジャージを着てCTBにいました。

登校前に金沢東対策を教えて、そのまま実行したみたい。

先生も同じこと考えていたのかもしれませんけどね。


おかげで、大差で勝ちました。

結構、継続するいいラグビーをみせてくれましたが、ところどころで

意図しないことがあったりしたのは次の試合の課題かと。


次は、強敵鶴来高校。

FWは大きいねぇ。 ラグビーを知っている子たちが多い。

でも、勝てなくはないね。 ひとつは、タックルポイント。

もうひとつはセットプレーのエリアマネージメント。

最低限1対1もしくは1対2で、ボールをとめることかな。


最後の大会だし、勝って欲しいと。


おっ!昼飯食ってない。


今から昼飯食べて、福井に移動します。