合同練習3回目 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

3回目の合同練習。

試合のある週のクラブチームは気合が違う。

ここ!って時の集中力の違いは、クラブチームとはいえ

学生との差は大きい。


全員が空気を読んでる。

あのtotti。でさえ・・・ おっと、失言でした(笑)にひひ


いい緊張感ですよ。

短い時間で、いかに効率のいい、内容のある練習をするか。

久しぶりに現役時代(福岡)の緊張感が感じられてよかったなぁ。

学生にも、あの緊張感が欲しいね。むかっ


さて、過去2回のうち、1回はFWについて笛を吹いていたけど

残りの2回はあえてBKについてます。

理由は、1年生が入っていることと、なれないポジションを

やっているため、失敗が多くなり、妥協し始めるようになるから。


どのポジションをやろうと、基本はストレートランと平パス。

縦のスピードとタイミングのいいパスだしができることが

まず最優先。 そのための1対1や3対2、アップの時のラインまわし

がある。 この練習をおろそかにしないことです。グッド!


松陵からは学生に対して「取りきれ!」って言葉がでてくるも、

どうしてもハンドリングエラーが出てしまう。JKで言うところの

アンフォースドエラー。イージーミスですね。ドクロ


残りの3ゲーム。 アンフォースドエラーをいかになくすか。

ラインの形成とランニングスピードとハンドリング。基礎中の基礎。

大きな課題です。メラメラ


・・・大きな問題を去年から抱えています。ドクロドクロ

こればかりは、部内で解決しないとどうしようなもない。

去年のスタッフも、この問題で悩んでました。

まる2年持ち越し。ガーンショック!


本人が変るか、周りが変るか。

変らず「なあなあ」でやっていると、大きなひずみができて

崩壊の原因になる。


もっとも、原因はそいつなんだけどね。

ここまでもつれると、腹割って話したら収拾つかなくなるだろうなぁ。

ラグビーは好きなんだろうけど、「今のKUSMラグビー」とは

あわないかもしれない。ダウン


松陵の練習でも態度悪いしねぇ・・・。 本人が気づいていないのが

かわいそうだけど。 人がいないから出してるけど、代わりがいて

スキルが若干落ちたとしても、チームとしたら新人を推薦するだろうなぁ。かお


ひとつのボールをみんなでつなぐスポーツだからねぇ。得意げ


はぁ。しょぼん