今年の菅平で、前日に吹いた大学に用事があり試合を見ていると
FLがLOのようなバインドをしていた。 そのゲームのレフリーは反対側にいるので見えなかったらしく
終始反則を取ることもなかった・・・
試合終了後、チームのコーチから、こんな言葉を聞いた。
「スクラムのバインドだけど、FLはLOにバインドしないとだめだよ。」
「知ってますよ。 相手ボールでレフリーがブラインドの時は、PRにバインドさせてるんですよ。見えないですからね」
「・・・聞かなかったことにしますわぁ」![]()
そして・・・ 最近やった試合で
ScrumのNo bindingでPKを取ったFLに、上記と同じことを言ったら
同じ内容の答えが返ってきた。 プリペンドも聞こえていたそうで・・・
この人、スクールでコーチされてます・・・。
かなり落ち込みました。
見えなきゃ反則してもいい。
でも、レフリーが見落とすと罵声を浴びせるんだぁ・・・。
何が面白くてやってるんだろうと。
まぁ、いいんですけどね。
全員が全員、そんなんじゃないからね。
気にしても仕方ないか・・・。
カードで対応ということで。
ところで、スピアータックルって知ってます?
危険なタックルなんですけどね。
かちあげて、受身が取れないように頭から落とすやつ。
あれって、ボールキャリアが肩に乗ってしまったら
タックラーってどうやって対処するんでしょうね?
そのまま、落とせばパワーボム、
後に投げればショルダースルー。
担ぎ上げて、そのまま前進、勢いよく地面に落とせば
間違いなく「査問委員会」に行くことができ、そのゲームは
ノーコンテストとなるでしょう。
(よくWWEなんかでやってるやつね。)
まぁ、故意の反則はいけませんよ。ということで。