お疲れ様でした。 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

昨日は幹部とミーティング。

日曜日のゲームでFWリーダが重症。

腫れが引いてから再検査を行うようだけど

それでも・・・


昨年度から、大きな怪我が続いていて

かなりつらい。 ラグビーでメシを食っていく

学生ではないけど、それでも一生懸命にやっている。


不慮の事故なのか、準備不足なのかと問われると

どちらともいえないけど、少なくともお互いのプレーで

故意に怪我をさせようとしているわけではないことは

確か。


代わってやることもできないだけに、つらいなぁ・・・



・・・さて、昨日はJKJapan最後のゲーム、対カナダ戦。

日テレで、一番大事なところがカットされてしまったらしく

分けの分からない謝罪文が掲載されてお茶を濁して

いるようだが、これがサッカーだったら絶対にありえない

だろう。


地上波でやってくれたことには感謝するけど、蓋を開けると

実況は適当だし、経験が無いから支離滅裂だし。

LIVEと出していながら、8分のディレイって。 LIVEじゃ

ないじゃん! 放送倫理に引っかかるンちゃうの?


そんな私はJスポ見てましたが、何か?


全4試合。 1試合も勝つことができませんでした。

唯一、引き分けが1つ。

めっさ、頑張ったと思いますよ。 いや、頑張った。

スタッフもプレーヤーも頑張った。 9ヶ月という短い

期間でJapanの方向を示し、それを信じて戦い抜いた。


結果は伴わなかったけど、ようやく世界と戦うための

前段階ができたのではないかと思う。

今回のRWCはプレゼンテーションだと思えば、これから先の

「強いジャパン」に期待が十分もてるのではないかと。


そのためには、ふんぞり返って、何しているのかわからない

人たちを一新してしまうことから始めるべきではないかと

個人的には思う。


「責任の取れない上役は、現場を混乱させるだけ」


これからのJapan Rugbyに期待したい。

(そのためにも、今やっていることを、もっと広げないと・・・)


・・・さてと、今日は会社のお誕生日会。

とりあえず参加です。 練習にいきたかったなぁ(T_T)