現実と対策 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

今日は医学部のOB戦。

金惑クラブとのゲームもあり、現役とOBの試合もありでしたが

現役とOBの試合については、グランドの都合もあり、後半開始

1プレーで終了。 なんとも・・・


16時過ぎに撤収し、20時からOB、OGとの懇親会で金沢蛇の目寿司へ。

写真撮影があり、滞りなく宴は終了。

あるOBとちょっと話をした。

そのOBとは、医学部のOBで知り合う前に某クラブで一緒にプレーを

していたこともある。


その会話のなかで、「この業界、過去はタブーなんですよ。過去は過去

なんです。今の現実を受け入れて、その対策をとることが最優先。だから

逃げることは絶対に許されないんです。逃げると死にますからね。」と。


まさにその通り。

逃げても「基本的」に問題の解決にはならない。

現実から目をそらすことなく現実を受け入れ対応することが重要。

そして、同じ過ちを起こさない、起こさせないシステムが必要になる。

このシステムはPCとかではなく「仕組み」という意味。


過ぎた時間は戻ってこないわけだから。


来年で6回目の西医体を迎える。

ということは6回、同じ過ちを繰り返しているわけだ。

勝てる状況で勝てないのはなぜか。

そして、西医体でバーンアウトしてしまう幹部が多いのはなぜか。


考えることは多い。

PDCAが回っていないんだろうなぁ。

はぁ。 ボランティアスタッフを勝手に募集したいよ。

BK、FWコーチ、ストレングスコーチ、分析チーム、トレーナーの全10名

くらいかなぁ。 まぁ、できないことを考えてもしかたないので

いまの状況でできることを考えます。


現実を受け入れ、その対策をとること。

 眠いので寝ます。。。。。