2007年度、日本協会公認レフリーの発表がWebであったみたい。
http://www.rugby-japan.jp/about/committee/refree/2007/top_ref.html
上田昭夫のひとりごとで発見。
今シーズンは、昨日も書いたけど、戸田さんと原田さんを含めた9人がA
A1も新規に5名追加して17名、合計26人。
ラグビーの内容も大きく変るだろうし、レフリーも入れ替わりが多く
なるでしょうね。
ステレンボッシュルールでの試合が、南半球では実施されるとか。
カテゴリー限定だけど、そんな取組もなされている国もあるのに日本は。
今回のスクラムの件だって、U19のワールドカップで太刀打ちできなかった
ことと、IRBが例外は認めないと言った一言が拍車をかけたわけで、結局
情報戦やロビー活動なんかで遅れを取っているのが明白なわけですよ。
いまやアマゾンの奥地でも日本人はいるのに、情報収集能力は劣っている
としかいいようがないね。 もちろん、収集した情報を分析して、対策をとる
ことまでしないといけないわけだけど、本気でその辺やっていかないと
いつまでも片手間でしかできない、保証もないボランティアでやっている
状態ではダメでしょう。
どこかで、プロとしての活動を保証してあげないと。
協会そのものがプロになる必要があると思うけどね。
と、個人的には思っています。
博報堂使って、日テレが放映権買っても、告知しないと意味ありません。
いまや、世界陸上と世界水泳のCMだけ!
ど~なってるのぉ~~~~~。
さて、学生から返事が無かったら、MISATOつれて海で遊びましょうかね。