日本協会公認レフリー | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

2007年度、日本協会公認レフリーの発表がWebであったみたい。

http://www.rugby-japan.jp/about/committee/refree/2007/top_ref.html


上田昭夫のひとりごとで発見。


今シーズンは、昨日も書いたけど、戸田さんと原田さんを含めた9人がA

A1も新規に5名追加して17名、合計26人。


ラグビーの内容も大きく変るだろうし、レフリーも入れ替わりが多く

なるでしょうね。


ステレンボッシュルールでの試合が、南半球では実施されるとか。

カテゴリー限定だけど、そんな取組もなされている国もあるのに日本は。


今回のスクラムの件だって、U19のワールドカップで太刀打ちできなかった

ことと、IRBが例外は認めないと言った一言が拍車をかけたわけで、結局

情報戦やロビー活動なんかで遅れを取っているのが明白なわけですよ。


いまやアマゾンの奥地でも日本人はいるのに、情報収集能力は劣っている

としかいいようがないね。 もちろん、収集した情報を分析して、対策をとる

ことまでしないといけないわけだけど、本気でその辺やっていかないと

いつまでも片手間でしかできない、保証もないボランティアでやっている

状態ではダメでしょう。


どこかで、プロとしての活動を保証してあげないと。

協会そのものがプロになる必要があると思うけどね。


と、個人的には思っています。


博報堂使って、日テレが放映権買っても、告知しないと意味ありません。


いまや、世界陸上と世界水泳のCMだけ!


ど~なってるのぉ~~~~~。


さて、学生から返事が無かったら、MISATOつれて海で遊びましょうかね。