春の東海北陸医歯薬大会に優勝。
6月の北陸国公立大会も、金沢大学全学を破って優勝。
そして、西医体で3冠。 秋の北陸大学リーグで勝てば
グランドスラムも夢ではない・・・
しかし、夢でした。
コーチを始めてから5回目の西医体。
プレーヤーの体調がベストじゃないことも重々承知でした。
プレーヤーもだましだましやっていたのでしょう。
最後の最後に怪我人続出。
出ているプレーヤーがベストプレーヤー。
ですが、そうはならないですよね・・・
チームとして動いているわけですから。
昨日の九州大学との一戦は、7-8の1点差での敗退。
1点が重いですね。
ペナルティー1本、トライ1本の九州大学。
トライ1本、コンバージョン1本の金沢大学。
結局ペナルティーが多かったということです。
してはいけない場所でペナルティーを犯したと言うことでしょう。
暑い中、お疲れ様。
6年生は悔いが残る試合だったでしょうね。
しかし、どんなに後悔しても、今年の西医体に出ることはできません。
どんなに頑張っても、同じ西医体は再現することはできません。
だから・・・ だからこそ、1試合、1プレーを大切に
悔いを残さないために、苦しい思いをして練習するんです。
悔いが残らないチームは、毎年1つです。
それは、優勝したチームだけ。
もっとやれた。 もっとできた。 こうすればよかった。
負けたチームは反省以外に何も残らないけど
勝ったチームには、反省と最高の喜びが残ります。
だからこそ、勝ちにこだわる必要があるんです。
負けた夜は、落ち込んだんでしょうね。
でも、次の日に走った人はいますか?
いないよね・・・
結局その程度です。
本当に悔しかったら、もっと練習すればいいのに。
金沢に帰って、練習開始すればいいのに。
まぁ、寄付金集めもあるしね。 必要な財源ですから
無理もいえませんけど・・・・
6年生、6年生、4年生マネージャー、本当にお疲れ様でした。
ここからは国試に向けて、頑張ってください。
そして優秀な医療関係者になってください。