5回目の西医体 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

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北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

春の東海北陸医歯薬大会に優勝。


6月の北陸国公立大会も、金沢大学全学を破って優勝。


そして、西医体で3冠。 秋の北陸大学リーグで勝てば


グランドスラムも夢ではない・・・


しかし、夢でした。


コーチを始めてから5回目の西医体。


プレーヤーの体調がベストじゃないことも重々承知でした。


プレーヤーもだましだましやっていたのでしょう。


最後の最後に怪我人続出。


出ているプレーヤーがベストプレーヤー。


ですが、そうはならないですよね・・・


チームとして動いているわけですから。


昨日の九州大学との一戦は、7-8の1点差での敗退。


1点が重いですね。


ペナルティー1本、トライ1本の九州大学。


トライ1本、コンバージョン1本の金沢大学。


結局ペナルティーが多かったということです。


してはいけない場所でペナルティーを犯したと言うことでしょう。



暑い中、お疲れ様。


6年生は悔いが残る試合だったでしょうね。


しかし、どんなに後悔しても、今年の西医体に出ることはできません。


どんなに頑張っても、同じ西医体は再現することはできません。


だから・・・ だからこそ、1試合、1プレーを大切に


悔いを残さないために、苦しい思いをして練習するんです。


悔いが残らないチームは、毎年1つです。


それは、優勝したチームだけ。


もっとやれた。 もっとできた。 こうすればよかった。


負けたチームは反省以外に何も残らないけど


勝ったチームには、反省と最高の喜びが残ります。


だからこそ、勝ちにこだわる必要があるんです。




負けた夜は、落ち込んだんでしょうね。


でも、次の日に走った人はいますか?


いないよね・・・


結局その程度です。


本当に悔しかったら、もっと練習すればいいのに。


金沢に帰って、練習開始すればいいのに。


まぁ、寄付金集めもあるしね。 必要な財源ですから


無理もいえませんけど・・・・




6年生、6年生、4年生マネージャー、本当にお疲れ様でした。


ここからは国試に向けて、頑張ってください。


そして優秀な医療関係者になってください。