私が関われる練習は、今日で最後。
毎年思うけど、KUSMラグビー部とのかかわり方は難しい。
全部を抱え込めるわけもなく、かといって見ているだけでは
話しにならない。
毎年この時期にこの問題で悩んでいる。ということは
1.進歩していない
2.代わる状況に対応できていない
3.なにも考えていない
3.以外、どれも当てはまるような気がする。ひとついえるのは
365日、24時間(くらい)、このチームでトリプルクラウンを
とりたいということ。
O木がキャプテンの時は、ベスト4を目標にした。
それは、客観的にみて、優勝するにはフィットネス、スキル、知識
が絶対的に足りなかったから。 だから手に届きそうなベスト4を
目標に設定した。(結果ベスト8 長崎大学)
次の年のA倉の代は、メンバー的には一番充実していたと思う。
このメンバーで優勝できなかったら、もう無理だ・・・といえるくらい
充実していた。しかし、それは6年生に対する「おんぶに抱っこ」の
状態を生み出す結果となった。(2回戦敗退 三重大学)
この代の時に、「このチームは戦い方を継続しないチーム」なんだ
と認識。ようは、引継ぎがない。 キャプテンのやりたいようにやるチーム
なんだということを始めて知った。 だから、1年ですべてがリセットして
しまうことになる・・・![]()
N井の代は、前年度の反省を踏まえ、練習そのものを改革した。
アップの方法、目標設定、筋トレ。新しいモノを取り入れ、いろんなことを
試した。その努力は、N井が留年したことでも実証済み。
この年、私はNZに行った。(N井の留年は帰国後に知ることになる)
(2回戦敗退 佐賀大学)
S口の代は、9月から3月までは、放置状態。(見てたけどね)
キャプテンが目指す「理想のラグビー」をやりたい、と言うことで
スタッフのバックアップをしていた。結局、何も手につかず、2つだけを
やらせることに。 N井の残したものを、少しだけ継続させることが
できたのではないかと思う。(ベスト8 神戸)
そして名倉組。
多分、好きでキャプテンになったんじゃないよなぁと。押されて、押されて
なったんだなぁと。 プレーヤーとキャプテンと両立はきつかったかな。
多分、主務のトーマスがいなければ、名倉は死んでたね。
間違いないよ。 君はトーマスに感謝するべきだね。(笑) そういった意味
では、M賀からしっかり引き継いだトーマスは、いい主務として成長しました。
プレーヤーとしてもね。(もう少し接点で強くなって欲しいけど)
(優勝の予定)![]()
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振り返ると5年もやってるよ。(爆)
尊敬する恩師のS先生も、大学に来て5年目か6年目で結果を出したんだよな。
まぁ、その分リクルーティングにも力を入れたけど。
立場も状況も違うけど、S先生に少しでも近づけているなら
それは、私にとっては「進歩」ということになるのかな、と思います。
そして、今日が最後の練習参加日。
この前も書いたけど、タッチフットがんばろうかなぁ(爆)![]()
最後になりましたが、プチダイエット実行中。
サラダとたんぱく質を中心にしております。 炭水化物は極力取らないように
しております。2日で1kg落ちました。 水は結構飲みますね。
その分、トイレもちかいですが(笑)![]()
後4kg落とします。 目指せ夢の60kg台(60kgだと死んでしまいます。)!!![]()