残り1週間 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

土曜日の福井大学医学部との試合は惨敗。

ものの見事に負けました。 福井はとてもいいチームです。

西医体もその調子でがんばって、是非とも京都大学に

大差で勝っていただきたいと切に願っております。


負けた原因よりも、テーマにしていた部分が遂行できたか否か。

負けていいゲームなんてないけども、今回に関していえば

西医体直前のゲームだっただけに、課題のハードルも難しかった

かと。


でもね・・・ 出した課題を遂行しつつ結果を出してほしかったと

いうのが本音です。 台所事情はあるにせよ、出ているメンバーが

ベストだというのは、毎回言っていること。


ましてや25分と短いハーフで結果を出さなければいけない試合であれば

何をしてはいけないのかというのは、必然的にわかるはず・・・なんだけどね。

そこが、まだ甘いんでしょうね。 残りの1週間で、なにができるか。


何ができるんでしょうね?


とりあえず、コンビとセットプレーの確認は必要でしょうね。


自分たちの武器(生命線)はなにか、それを生かしてフィニッシュまで

もって行くにはどうしなければいけないのか。

夏休みに入って時間も山ほどあるでしょう。 今日だって暇だったんじゃないの?


ビデオ見て反省会でもやってくれればいいんだけどね。

プレーヤーはアクティブレストはしたのかな?


まぁ、グランドで戦えるのはプレーヤーだけですから、ここから先は

学生で考えてくださいね。 最後の課題ですよ。