1年生練習 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

1年生が(仮)入部してから、2ヶ月目。

実は、医学部のラグビー部は、この時期が一番大変。

東海北陸歯薬大会の練習が手一杯で、1年生の面倒

をほとんど見ることができない。


今年にいたっては、勧誘も・・・


そんな中、有望な3人が入部してくれそう。

(1名は確定、しかも試合に出してるし・・・)


昨日は、そんなルーキーのための練習日。上級生は

自由参加だったけど、さすが6年生、出席率は100%ですか?


マネージャーも入れて、特別ルールのタッチフット。

その後、グリッドでハンドリング練習。

キック&キャッチの練習をして、最後にマネージャーも入れて

サッカーで締めくくり。


最後の1点は、グランド全面のトンボをかけての戦いでした。

最後に決めたのがキャプテンだったのが、どうも腹が立つ。

ラグビーじゃあんなに走らないのに・・・(怒)

(来週は走ってもらいましょうかねぇ~。(笑))


パスも判断もまだまだだけど、随所に見せるセンスがいいね!

とりあえず、10月にやるであろう高校生との練習ゲームに

プレーヤーとして出ることを目標に頑張ってもらいたいと伝えた。

(「筋トレやらなきゃ」って言ってくれた一言は、心強かった。)


そこで、頑張ることができれば、11月の京大との定期戦の道も

開けるだろうしね。 それまでの体作りと基本練習を頑張って欲しい。


さて、マネージャーが12人います。

実際、保健学科の学生は3年生の前期から、テストとレポートで

ほぼ部活にでは出られない状況になるわけですが

それでも、今年のマネさんは頑張ってくれています。

(4年になると、激務になって死んでるようです。)


多謝、多謝です。


もう少し人数集めて、タッチラグビーかタグラグビーの

チームを作って、部員のアップに貢献できるマネージャーも

面白いかもしれません。 (タッチラグビーとタグラグビーは違うよ!)


コンタクトがない分、安全ですし、スピードとパススキルがあれば

男女関係ありませんから。 これ、ラグビーも一緒か。

2年のマネさんがいない分、今年の1年マネさんには、頑張って

もらいたいですね。(宜しくお願いします。)


さて、北陸国公立の対策と西医体に向けた練習をしなければ

いけません。 東海北陸医歯薬大会のビデオを再度チェックし

練習に落とし込む必要があります。


基本練習とフィジカルフィットネスの向上。

これの繰り返しです。 面白くないけどね。

(俺も同じか・・・)


頑張るしかないね。