昨日の三重戦に、鈴鹿科学技術大学のラグビー部とコーチが
来ていた。 コーチのOさんとは、mixiで知りあり、それから
ラグビーのことで、いろいろと話しをしている。
2年前には、わざわざ金沢まで遠征し、練習試合をしたこともある。
学校のカリキュラムや、部員の勧誘、ラグビーというスポーツが
受け入れられにくい状況等々の話しをした。
そんな中でも、ラグビーをしている学生はいる。
現実問題として、ラグビー人口は減っているだろうけど、実際に
やったことのある人は多いのではないかと思う。
ただ、丸いボールの方が、とっつきやすいし、小学校のレベル
でも扱いやすい上に、カリキュラムに入っているから、認知されて
いるという・・・ まぁ、努力が足りなんでしょう。
その話しはおいといて・・・
その鈴鹿のOさんに、KUSMラグビー部についてヒアリングをされた。
練習日、時間、練習内容、その他もろもろ。
筋トレするまでに、1年かかったとか、個人的にできること、全体でしか
できないこと。 意識の問題などを話し、それをキャプテンが聞いていた。
Oさんの意図するところが、すぐに分かったので、隠さずに話した。
鈴鹿のプレーヤーが今いる地点と、昨日のKUSM、愛学の両大学が
どれくらいの位置にいるのか知ってもらうためには、自分達の現状を
知る必要があるからね。練習の話しをしていたら、キャプテンは苦笑していた。
目標にされることとは、追われること。
追われるほうは、追う方よりもきつい。
いつまでも、目標とされるラグビー部でありたいものです。
鈴鹿の皆さん、来年は同じパートで戦いましょう。
愛学さん、クリーンなゲーム、試合後のエール、本当にありがとうございました。
見習うべきところが多々あり、本当にゲームができたことに感謝します。
3位決定戦、頑張ってください。