ゲーム分析をするとき・・・ | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

ゲーム分析をするときに必要なモノ。


対象となる素材。(DVD、VHS、DV、mpeg、AVI、WMP)

再生する機材

PC

ソフト (PowerAnalisys)

分析シート

ボールペン

ストップウォッチ


くらいかな。


今のレベルだと、個別のスタッズをつけるよりは

流れだとか、局面だとか、個々の能力が生かせる

シチュエーションを見つけてあげて、それを練習中に

体得させることと、そのプレーヤーが生きるために

次のサポートをどのようにすればいいかを、体得

させたほうがうまくいく。


そのためのゲーム分析かなぁ。


だから、学生と見ていても、ちょっと見方が違うことが

あり、話がかみ合わなくなることがある。


時々、レフリーだけ追ってたりすることがあるからね。(笑)


まぁ、TLじゃないけど、事前にレフリーが分かっていれば

その対策も取れるし、無駄な反則はしたくないですから。


対戦チームに関しては、徹底的に分析。

アタック、ディフェンス、個別の癖等々。


相手を知っていることで自分達が優位にいることに

安心してしまう。 これは、違うんだよなぁ。

相手を知って、自分達の強みを、より強固なものにしていく

ための分析。 戦い方のコアは変更できないわけだからね。


結局のところ、基本ですよ。

何ごとも基本です。

愚直に基本に忠実にできるか。

応用は、基本ができるから。


と自分に言い聞かせる今日この頃。