昨日は、定例ミーティング。
三重大戦を見ながら、金沢の生命線ともいえるこだわりの部分を
確認し、次回につなげるための練習方法を提案。
その後、昨年度の東海北陸医歯薬大会決勝戦を見ながら
分析を行った。
率直な感想。
「やっぱり、ラグビーはハードな球技です。
ボールが動かないゲームは退屈します。」(爆)
お互い、アップアンドアンダーを得意図するチームのゲーム。
ボールが広く遠くに動くし、プレーヤーも1対1は2対1のシチュエーションが
多く、見ているほうも退屈しません。(笑)
ゴール前の攻防も見ごたえありました。
愛知医科、愛知学院ともにいいチームでした。(過去形?)
しかし、このゲームは昨年のもの。
今年のゲームは見ていません。
ちなみに、決勝リーグの対戦は
愛知学院大学歯学部 - 金沢大学医学部 (場所未定:金沢希望)
名古屋大学医学部 - 愛知医科大学 (場所愛知医科?)
このゲームの勝者同士と敗者同士が6/3に瑞穂で戦います。
今年は、決勝トーナメントから、タッチジャッジもレフリー資格者に
やっていただくことになりました。
医歯薬系でも、ブレイクダウンの攻防や戦術の高度化、ルールの
変化に対応できていない大学もあり、TJをやってくれる学生も
対応できていない場合もあるのが現状です。
より安全にゲームを進行することと、プレーヤーはプレーに専念
してもらうという意味でも、Team of 3でやっていただくことになりました。
(ありがとうございます)
ということで、残りの2週間、「親に見せられない練習」を行います。
どんな練習か・・・ かなり痛い練習です。
凹まないように頑張りましょう。 ほほほほ!