決勝トーナメントまで2週間 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

昨日は、定例ミーティング。


三重大戦を見ながら、金沢の生命線ともいえるこだわりの部分を

確認し、次回につなげるための練習方法を提案。


その後、昨年度の東海北陸医歯薬大会決勝戦を見ながら

分析を行った。


率直な感想。


「やっぱり、ラグビーはハードな球技です。

ボールが動かないゲームは退屈します。」(爆)


お互い、アップアンドアンダーを得意図するチームのゲーム。

ボールが広く遠くに動くし、プレーヤーも1対1は2対1のシチュエーションが

多く、見ているほうも退屈しません。(笑)


ゴール前の攻防も見ごたえありました。

愛知医科、愛知学院ともにいいチームでした。(過去形?)


しかし、このゲームは昨年のもの。

今年のゲームは見ていません。


ちなみに、決勝リーグの対戦は


愛知学院大学歯学部 - 金沢大学医学部 (場所未定:金沢希望)

名古屋大学医学部 - 愛知医科大学 (場所愛知医科?)


このゲームの勝者同士と敗者同士が6/3に瑞穂で戦います。


今年は、決勝トーナメントから、タッチジャッジもレフリー資格者に

やっていただくことになりました。


医歯薬系でも、ブレイクダウンの攻防や戦術の高度化、ルールの

変化に対応できていない大学もあり、TJをやってくれる学生も

対応できていない場合もあるのが現状です。


より安全にゲームを進行することと、プレーヤーはプレーに専念

してもらうという意味でも、Team of 3でやっていただくことになりました。

(ありがとうございます)


ということで、残りの2週間、「親に見せられない練習」を行います。

どんな練習か・・・ かなり痛い練習です。


凹まないように頑張りましょう。 ほほほほ!