勝敗 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

いま、日本選手権の決勝、ブレイブルーパスとヴェルブリッツの

ゲームが終わった。


ゲームというより、試合・・・ 戦い・・・ なんだろうね。

本当に、なんて表現したらいいんでしょう。

両チームともに拍手でした。


やはり接点の強さ、特に1対1の強さが、チームの基盤と

なるわけで、ここが弱いと、組織として成り立たない。


もちろん、パス、キック、キャッチ、ヒット、いろいろな基本スキル

があるけど、球技でありながら格闘技の要素が強い

ラグビーというスポーツを考えた場合、「コンタクト」は

どうしても避けられない。


個人が強くなって、チームが強くなる。

精神的にも、肉体的にも。 個人を強くするためには

チームのアイデンティティ、哲学、規律を守り尊重すること。


楽しくやることは悪いことではない。

でも、履き違えてはいけない。 何を楽しむのかというのが重要。


ラグビーができることを楽しむのか、

勝利をみんなで目指すことを楽しむのか、

それとも好きなことをやっている自分自身を楽しむのか。


目標の達成は、小さい成功の寄せ集め。

成功なくして目標の達成はない。


目標が達成できないということは、どこかで自分に嘘をついているのか

目標設定が適切ではなかったかのどちらか。


勝者がいれば敗者もいる。

今年は、敗者になりたくない。

そのためには

妥協しないこと。

自分に厳しく、他責にしないこと。

そして、常勝を目指すチームに育てること。


単純(基本)だけど、単純(基本)なことを愚直にやること。


そんな2チームの戦いだったような気がする。


これにて、2006年度の日本国内のゲームは終了。


相田さん、平林さん、下井さん、谷口さん、鈴木さん

お疲れ様でした。


Thank you Ref!