3連休はラグビー漬け | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

まぁ、そんなもんですよ。(笑)

ちなみに、2/11は結婚式を挙げた日でございます。

結婚記念日ってどっちなの?

入籍した日、それとも結婚式をした日?


まぁ、軽く嫁さんにジャブをかまされながら天理の

スクラム研修会へ行ってきました。


U19が対象のスクラム研修でしたので、安全面の考慮と

いうのがかなり強調されていましたが、現状だと

指導がしっかりできているチームであれば、時間をかける

ことで、対応ができるのではないかと思います。


IRBは今年の1/1から施行するようにとの通達がでていましたが

ご存知のとおり、日本は4/1からの対応。

MSカップや、日本選手権の最中に、スクラムの変更は無理だと

いうことで適応しなかったわけです。 いたし方ありませんね。

安全第一ですから。


そのうち、協会のページでアナウンスされると思いますし

各県協会で講習会が開かれるとおもいます。 詳細等については

そちらを参考にてください。 25日17日18日は立正大学で関東協会エリア

のスクラム研修会。 ライブでスクラム!


10日、11日と天理で「スクラム研修兼栄養合宿」を行いまして

12日は石川県の選抜合宿へ航空第二まで遠征。

U23の渡辺先生がアドバイザーとして参加しており、かなり有意義な

時間をプレーヤーは過ごしたのではないかと思います。


ここでもスクラムの研修。

渡辺先生が前もってFWに対してセッションとライブで組ませていたので

組むこと自体は大丈夫でしたが、レフリーのコールを聞くこと、自立して

たっておくことができないため、FKのオンパレード。

厳密に言えば、ポーズのときの腕の位置が、下がっていたこともあり

ほとんどのスクラムシチュエーションでFKとなる状態でした。


今回のスクラムでは、自立してなければ、必ずフットポジションのずれや

アーリーエンゲージでFKになると思われます。 体幹を鍛えることと

股関節と足首の柔軟性が、かなり重要になります。


ミニ国体と国体が、国内公式戦U19最初の新ルール適応になりますが

レフリー、コーチ、プレーヤーともに対応しなければいけません。

世界標準ですからね・・・。