県代表候補召集 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

息子が県の代表候補に召集されました。


そんなに、ラグビー人口が少ないのか!と思いながらも

親としては、素直にうれしかったりするわけやね(笑)


思えば、息子が4年生の時に、私がコーチをしていた

北九州の鞘ヶ谷ラグビースクールに、半分だましたような形(笑)で

連れて行ったのが始まり。


当時、彼は重い着ぐるみを着ていた。(笑)

手もぷよぷよで、体もぷよぷよで、いまの体脂肪率からは到底

想像できない体だった。(現在10%±3%)


小さい時から、回りの友達より大きかったこと、大きいがゆえに

走ることが苦手だったことが、面白くない原因のひとつだったと

おもう。 妻には「辞めていい?」と聞いていたらしい。


でも、4年生のとある大会で、トライをとってから面白くなったようで

「もう少し続けてみる・・・」と。 それから、ラグビーをすることが苦に

ならなくなったみたい。


体が大きいことで、力をもてあましていた彼を、ラグビーが変えてくれた

と今でも思う。


まぁ、そんな息子が代表候補ではあるけど、合宿に参加させていただける

ところまで来たのは、ひとえに私のおかげ?(笑) 息子の努力でしょうね。


先日、妻の実家で、話の流れで遠目ではあったけど、背比べをしたら

息子に身長を抜かれていた。 あまり意識しなかったけど、あらためて

比較されると、ちょっとショックだったなぁ。(笑)


「大学選手権やTLに出ているプレーヤーには、僕はなれないよ。

だって、彼らは違うもん。」と妻に話た息子。


そんな息子だけど、花園に本気で出たがっている。


がんばる息子を、ちょとだけ応援しようかなぁと、思っています。