大学選手権決勝 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

早稲田の3連覇がかかった一戦は、関東学院大学。

プレッシャーのかかる早稲田に対して、笑顔の見える

関東学院。 それぞれの控え室で、それぞれの気持ち

を入れる。


前半風上の関東学院は、キックを有効に使い敵陣で

ゲームを進める。 関東学院は大阪体育大学戦で見せた

ラッシュアップディフェンス。ブレイクダウンは必ずファイト

してくる。


早稲田の展開は、ブレイクダウンからの速いタイミングで

左右に展開し、ディフェンスラインを引かせないところが

キーファクターとなる。 もちろん、それを行うためのセット

プレーは最優先事項。


そのセットプレーのラインアウトが完全に狂った。

というよりも、関東学院の分析勝ちだと思われる。前後の

揺さぶりにたいしても、タイミングを合わせ、早稲田のジャンパー

の前で獲得する関東学院のラインアウトはすばらしかった。


と、ゲーム批評調で書こうと思ったけどや~めた!


関東学院のブレイクダウン。 マイボールもヤンボールにも

ファイトしてくるんだけど、どうしても倒れているようにしか

見えない。(実際倒れているんですけどね) あれはOK?


ヤンボーの時であれば、大抵kill the ballかslow downの

ような気がするんですけど・・・(内容は一緒だけど)


あと、どこだっけかなぁ? スタンピングに対して、注意だけ

ってのはなぜ? イエローだと思うんだけどなぁ。

あそこで出さないのがS井さんらしいですけどね。(笑)


結局33-26で関東学院の勝利。


実は、最後までまだ見ていません。

途中から、お買い物とコインランドリーに行ってました。


まぁ、前半40分、関東学院の押せ押せだったから

このままなんだろうなぁと。 でも早稲田ですよね。

1本差まで持ってきました。 すごいね。


もうひとつ、花園でやってたサントリーとサニックス。

がっかりっすわぁ。 確かに、サントリーはタレント集団ですよ。

いってみれば、モデル事務所で言えばオスカープロモーション、

お笑いでいえば吉本興業だし、大物タレントの多いワタナベプロ

のようなところですよ。


前半15分で、24点って・・・

前半終了時に47点だっけ? 数字忘れるくらいとられてさ。

小野沢はすごいよ。 でもね、局面局面が今シーズンのなかで

一番わるかったんじゃないの?ってくらいひどかった。


あれじゃ、お客さん呼べないよ・・・

悲しいけど。 プレーヤーは一生懸命やってるのはわかるけど

結果の伴わないがんばりは、ファンには届かないよ。


最後に1本返したのは、プライドだと信じたい。


がんばれサニックス!!!!


来期はもっと上にいこうぜ!


あっ! 明日は、大変ですよ。

関東、関西、九州のA、A1,A2レフリーが総動員でしょう。

特に関東のレフリーの皆さん、がんばってください。