マニアックな本 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

マニアックな本が出てます。

その名も
松瀬 学
スクラム 駆け引きと勝負の謎を解く

ははは! おもろいでしょ!

これまで、ラグビー全般の本やプレーヤーの本は
あったけど、スクラムという限られた人にしか理解
できない世界を本にしてしまいました。

私も、学生と社会人の時に3番やったり1番やったり
クラブではいきなりフッカーになったり、時には
身長171cmなのにLOやったりしてましたが(笑)
やっぱりフロントローは特殊ですよね。

これ、今のうちの学生に読んでもらっても理解できない
かもしれないなぁ、なんて思ってしまいました。
出てくる人たちが日本最高峰のフロントローですので
ピンとこないかもしれませんね。

でも、フロント経験者として読むと、「なるほどね」
「そうそう!」なんて同調してしまいます。(笑)
読みながら、時々ニタついたりしてますので・・・

あと、レフリーの方には「駆け引き」と言う部分で
読んでもらえるといいのかもしれません。この本にも
書いてますけど、菅平で3対3や5対5で組んでみたら
少しはスクラムが理解できると思いますよ。(笑)

もちろん本職を、1人ないし2人入れて組んだほうが
効果的ですね。 翌日、変なところが痛くなるのは
間違いないですけど。(爆)

ということで、オススメの一冊。

あっ、ラグビー好きだけど、スクラムでないがあってるか
を知りたい方にも必見! ドMだとか、Sだとか勘違い
しないようにお願いします。