ラグマガ26日発売って・・・ | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

 
ラグビークリニック 2006年 12月号 [雑誌]
石川県って、ラグマガ1日おくれで発売なんですよ。
って今頃気づくな!って話。(笑)

ラグビークリニックとラグマガ買って、自宅でビデオの編集
と思っていたけど、やはりできなかった。 一気に2冊を
読破したら、即効でオーバーフローし、ソファーで気絶
していた。

ミサトは算数の問題3問目で爆睡するし、嫁さんは、電気回路
の問題を1問みて2秒で爆死。(中学生で解ける問題)
そんなミサトも昨日は九九をやっていた。引き算できないのに
九九はないだろぅ。と思う今日この頃。 嫌いかも知れないけど
理解できるまで、ちゃんとやりましょう。

さて、ラグマガに面白いことが書いてあった。
アメフトのステップを勉強したということ。 
ボールも持ってゲインするには、細かなステップと狭くても
スペースに対してどのようにコミットするか。

アメフトの場合、ボールキャリアが動かなくなるか、足の裏以外
がグランドにつけば、そこで終了。でも、ラグビーの場合は
そこでラックが形成され、ゲームが継続される。
ならば、なるべく前にでて、尚且つボールを生かすために
どうのようなボディーコントロールとボールコントロールが
必要かということ。

あとは、ボールキャリアに対するスイープの考え方。
ボールキャリアの真後ろからアプローチし、相手を内から外に
スイープ(掃きだす)することが必要であるというもの。

学生には、フォローコースが分からなければ、ボールキャリアの
真後ろに立てて言っていますが、そこからのアプローチに
問題があります。ヒットしてから、クリーンアウトまでのアプローチ
に時間がかかってしまうこと。

そのためにハンマーでボールキャリアをホールドしダブルダウン
もしくはsingle take down→スイーパーはクリーンアウトを
行うという流れにならなければ、早くボールは展開できない。

やはり、セットプレー、接点(ブレイクダウン)、パス&キャッチ
、ラン、プラスキックをいかに有効に使ってゲームを組み立てるか。

やっぱり、ラグビー関係でご飯食べたいなぁ・・・。
経験値が欲しいぃぃぃぃ!