仙台出張中 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

東京経由で仙台入りしてます。

もちろん仕事です。

昨日は、北陸大学リーグの全勝対決。

本学と医学部の試合でした。

結果は8対29。


ちょっとした差が、この点数です。

トライをとりきるための集中力と

今何をすべきかと言うことをわかっている

かいないかという部分が点数に

反映されたのではないかと思います。


このゲームでは、私は今まで何をして

きたのだろう・・・と思わせるようなことが

あり、試合終了後、かなりへこみました。

レフリーもありましたので、それなりに

冷静でいましたが、結構へこみました。


ルールブックにはラグビー憲章という

憲章が書いてあります。大まかにいえば

ラグビーとはいかなるスポーツであるか、

ということが書いてあります。


大半のプレーヤーは聞いたことも読んだこと

もないと思います。私がプレーヤーのころ

には、ラグビー憲章があったことすら

しりませんでしたから。


このラグビー憲章に従って、ゲームが進行

され、ルールができているわけです。

もちろん、レフリーもプレーヤーも、この憲章

に従って、ゲームを行うわけです。


相手に対して敬意を払うこと、ルールを守ること

これができなければ、どんなスポーツでも

やる資格はないと思っています。 もちろん認識

の違い等からくるプレーによって注意されること

もありますし、ルーリングとレフリングの違いが

あるかもしれません。


しかし、ラグビーってそういうスポーツなんですよ。

人間くさい、ファジーだらけの、発展途上なスポーツ

だと思っています。


だから、プレーヤー自身が、防げるペナルティーは

自分から防ぐという行為を行わない以上、レフリーと

しては、ペナライズするか、カードを出さなければ

いけない状況になるわけです。


私は、このチームに何を教えてきたのだろうと・・・

自己嫌悪です。強くすることと、ラグビーをすること

の違い。 何かがかけてしまったのかもしれません。


まいったなぁ・・・