平林Ref やったね! | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

今日、村上さんのblog「ラグビー愛好日記 」を見てびっくり。平林さんがIBRのパネルレフリーに選ばれたと書いてあった。正確には「タッチジャッジ/TMOパネル」で上位国のタッチジャッジおよびTMOとそれ以下の国のレフリーを吹くことができるIRBが認める全39名の中の1人。もちろんアジアでは平林さんだけ。 すっげーーーー! 正直、ちょっと感動しました。 なんかぐっと来るものがあり、その後に「悔しさ」と「うらやましさ」と複雑な思いのままブログを書いています。 

すべては、タイミング、チャンス、スピード。 すべてがそろわないと、トップにはいけないだろうね。 努力だけではどうにもならない部分がどうしてもある。「誰かが必ず見てくれている」というのは、そのチャンスとタイミングがあるから。 チャンスを増やすも減らすも取り組み方次第。 いかに愚直にやり続けるか。

しかし、すごいなぁ・・・ う~ん。

でも、こういう感情(「悔しさ」と「うらやましさ」)が、「まだ」私の中にあるということは、まだまだ「いろんなものが足りていない」ということなんでしょうね。 もっと、もっと、上向いていかないといけません。

だから、NZかAUSに行かせてくれぇーーーーーーーーーーーーーー(笑)
(今年38歳、遅いよね・・・ (--;) )

そうそう、IRBレフリーマネージャーのPaddy O'Brienさん って、NZではプレーヤーよりも人気がある人。面識は当然ありません。(笑) 本も出てますので興味のある方はどうぞ。
Bob Howitt
Paddy O'Brien