臨時コーチ | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

私のツテで、今までいろんな方に忙しい時間を割いていただき臨時コーチをしていただいた。
多分、その場のことだけで忘れているんだろうなぁ、なんて思ったら、昨日のミーティングの時に、元JAPANのWさんに言われた言葉を幹部連中は覚えていた。これは、すごくうれしかった。ちゃんと受け入れてくれていると思った。いかんせん、実行できるところまで言っていないのが彼ららしいのだが。コールの仕方、パスの投げ方等々、3年前のことを覚えていてくれた。

3年前といえば、彼らは1年生。ラグビー初心者の彼らは「JAPAN」といっても、なんだか分からなかっただろうと思う。「日本代表選手かぁ。でも、元だろ?」程度の認識だったのではないか、なんて思っていた。消化できていないけども、記憶に残っているというのは、コーチをしている人にとっては、とてもうれしいもの。コーチがいくら、必要だと思ってプレーヤーに言ったとしても、受け取るほうが、必要でなければ記憶には残らない。

昨日のミーティングは、私にとっても「コーチ」を再度考えるいい機会になった。

記憶に残る言葉で、プレーヤーにコーチングしようとおもう。

さて、来春くらいに、トップウエストのチームを訪問できないかと画策中。といっても、勝手に私が思っているだけ。お伺いしたいチームの事業部長とは面識があり、どうにかお願いできないかと思っています。地域貢献(地域といっても遠いけど(笑))と言う名目で。プレーヤーもモチベーションが上がるし新鮮だしね。ただ、体格差に凹まなければいいけどね(笑) 私自信は、そのチームのスタッフとして雇ってもらえないか・・・はははは冗談です。(半分くらいは本気かも(笑))