やっていることに満足してしまう。 | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

水曜日の練習の時に

「この時期に言うのも変な話だけど、練習をやっていることに満足していないか?」

ようは、練習をこなして、疲れている自分に酔っているんじゃないの?ということ。

簡単な話、自己満足。

その日の練習メニューを、ただこなし、時間がきたら「あぁつかれたぁ・・・」って。

ひとつひとつの練習を理解し意識して練習しているメンバーが少なすぎる。

残り8回、2時間ずつの練習で西医体に入る。

残り16時間。 医学科の彼らにしてみれば、大学選手権と同じ意味を持つ

大きな大会。 勝ちたいと思っているなら、そろそろ個人個人が

ぴりぴりしてきてもいいはず。

勉強とラグビーを両立しているからこそ、医学科ラグビー部の

存在価値がある・・・私はそう思っています。

一度でいいから、2時間「ぴりぴりした緊張感の中で」練習をしたい。

--------
ここ5年くらい、自分自身がプレーヤーとしてでたゲームで
そんな緊張間は経験していないなぁ・・・・(T_T)