精度をあげる | 「おふさいど」は反則です。 第2章

「おふさいど」は反則です。 第2章

北陸で約10年。ローカルルールに疑問を抱きならが生活しましたが2010年1月末に北九州へ強制送還。ラグビー生活が中心で趣味が仕事で仕事が趣味・・・ではないけど、まぁ適当な日記です。

昨日は、近くの医科大学とゲームをしました。
メンバー構成は、1~4年生の普段ゲームに
出れない、もしくはリザーブのメンバー。

スクラムもノーコンテストで行いました。
(初心者の1年生もいるからね)
ということで、スコアは48-0の完封勝ち。

勝つには勝ったけど、コンセプトが見えない。
KUSMのチームカラーが見えない。
これは1本目にもいえること。

コンセプトメークは私の仕事。
幹部がどんなラグビーをしたいか、どんなイメージを
持っているかを形にすることが私の仕事。

でも、1.5本目、2本目までには浸透していないのが
今日のゲームで分かった。

もっと、明確にしてあげないと、芯の通ったラグビーが
できない。 ということは、練習も惰性でやってしまう。

西医体までの時間で、今の強みをもっと精度を高め
芯の通ったラグビーができるように調教しなければ・・・
おっと、指導しなければ。。。

ちなみにレフリーは私でした。
時折見せるいいプレーは、今後継続できるように
練習させたいですね。 レフリーとしては、体が
重かった・・・ スキャニングもできてないし、反省点
が多すぎて、にっちもさっちもどうにもブルドッグ!
って感じです。

まぁ、がんばりますよ。 菅平も近いしね。