昨日の決勝と3位決定戦を持って、今年の東海北陸医歯薬大会
が終了しました。
関係者のみなさま、参加大学のみなさん、本当にお疲れ様でした。
結果
優勝 愛知医科大学
準優勝 愛知学院大学歯学部
3位 金沢大学医学部
4位 名古屋大学医学部
ここ数年、三重大学、名古屋大学、愛知医科大学、金沢大学の4大学で
決勝、3位決定戦を戦うことが多かったのですが、昨年度から力をつけて
きた愛知学院大学歯学部ラグビー部が、三重大学を破り、ファイナルへ
進出しましたことは、大会の活性化にも、また各チームのモチベーション
も上がると思い、いいことではないかと思います。
残念ながら決勝トーナメントに残れなかった大学もあるわけですが
各大学ともにチャンスはあるはずです。 メンバーが少ない、練習時間が
とれない等々あると思いますが、すべていいわけです。
「状況を知らないくせに、いいかげんなこというな!」といわれそうですが
、私から言わせていただければ、ただの甘えです。
勝つことに必死になっているチームは、どこかで努力をしているはずです。
それができるチームが頂点をとれると思っています。もちろん、お金に
モノを言わせて人をあつめれば、医歯薬系の大会くらい、難なく勝つことは
できるでしょう。 でも、そんなことは論外です。
もっともっと、この大会を活性化させ、西医体へと確実に続くようにしなければ
いけないと思います。そして、東海北陸医歯薬のグループから西医体の
優勝チームが出ることを希望します。
お疲れ様でした。 また、夏に会いましょう。