田舎暮らしで やってしまった
事実は消えないけれど 傷は時間とともに良くなってくる。実感である・・
4月26日お昼前のこと。 農作業で使う大型のカッターナイフの刃を取り換えるべく取り外し中 少し固くて力を入れた際 手元をみてなく えっ・・
シュッっと抜け手元の左手小指を切ってしまう。
出ましたねぇ〜 鮮血・・直ぐに切り口は押さえたけれど ドクドクと出てきます。それでも5分もすれば少し血も少なくなり 押さえてる分には血は止まってる。さてどうする・・日曜日 である。いちにちひと晩様子みて 朝の状態で判断する事に・・
私は脳梗塞してるし血液サラサラの薬を飲んでて 手を切れば血は止まりにくいのである・・翌朝 血は止まってたかぁちゃんが初めて傷口みて のたもうた。縫わないと・・えっ・。
・・で、隣の島の外科病院へ行く。自宅から20分もあれば到着である ガラガラの高速道である。傷口を見た先生。なんで昨日来なかったと怒られる。(笑) 縫うけれど引っ付かないかもと脅される・・えぇ~でも仕方ないです。で 小指の根元に麻酔注射を2本打たれる。 これが痛い 人生最高の痛い注射であった。マジで泣きそうでした 後日 調べてみれば小指などの麻酔がいちばん痛いと言われてました 痛いはずだわ・・
で、翌日も病院で確認されて 消毒液もらい抜糸まで自宅処置。5月8日抜糸の日 抜糸をはじめて少し抜いたあと・・先生が云う。 傷口が弱く残りは来週しますと云われてしまう。
マイスケジュール予定では翌日 9日にプチ都会へ移動の準備してたけれど仕方なく田舎暮らしになる。あぁ~
まぁ~ 1週間延びたこと。そのおかげてイチゴが多く収穫出来てジャムが炊けた。2日間でジャムを炊ける量が取れるだけ植えていますから・・
翌週金曜日は無事に抜糸ができて ホットする。更に、我が年代は破傷風の予防接種してないらしく3回時間を開けて打つようです。プチ都会に戻り、 主治医に聞くと破傷風の注射は錆びたくぎを踏んだとか 犬に噛まれた時はするけれど綺麗なカッターナイフだと普通はしないですねぇ~ 打っても1回だけとの事でした。先生の判断はいろいろですねぇ~
5月22日 金曜日 本日はかなり治癒してきた状況です。皆さん 好んで手は切らないと思いますが 思いもかけず手を切ることあります。指の麻酔は痛い 気をつけましょう。
グロテスクな写真かもですが まぁ〜笑ってみて下さいねぇ〜



5月22日の状態



縫合


翌日


ギャァァァ〜 翌日

気持ち佳き写真でお口直し・・

桟橋に帆船

ある日の夕方

藤棚は300メートル

イチゴジャム

病院のすぐ横です

2日ですねぇ~
