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1月31日 土曜日 午前中に瀬戸内の島からプチ都会の兵庫県明石の街に移動します。今回は2週間の田舎暮らしでした 強烈な寒波到来もありましたが それでも太陽が出てくれば動いていれば暑くなり着てる服を1枚脱いで また1枚脱いで・・そんなこともしながらも目的の作業は全て完了です。
まぁ~作業的には楽でしたねぇ~ じゃが芋収穫 寒さ対策してた藁束を引き上げて再利用で畑の肥料とすべく10センチレベルにきり刻み保管・コンテナ6つ出来ました。今後必要に応じて活用します・・レモン・甘平の収穫と選果 出荷。メインはいちご苗の移植作業 これが結構かかりました。移植場所はじゃが芋の収穫後で4列 120株は植えれる用に作りあげました。
以前あった場所は土を天地返しではびこっていたドクダミを根っこから取り出す作業 これも数日かかりましたねぇ〜
雨が降らず葉が巻いて枯れそうなセトカ・・まだ収穫前で果実にも影響が出そうで潅水水やりを2日500リッター3回実施 少し元気になってくれましたが まだまだ雨が欲しい瀬戸内の島です。
生け垣防風林の手入れもしておきました。これも継続が大切です 夏場に再チェックして対応します。今回は趣味の世界 苔を利用したメダカ水槽を作りたく 苔と山野草シダ等を採取して持ち帰えります。楽しみは自分で作りますよ・・
さてさて 明日からプチ都会暮らしです。さてどんな暮らしになるのでしょうか? 楽しみは続きます。




1月28日の失敗談のはなしです。 えっ・・まさか そんな事になるとは思ってもなくて 誰もが失敗するのではと思う話かと・・
昨年末 12月3日 田舎暮らしでの朝は寒く石油ストーブを活用してる我が家の石油ストーブを新しくした。その新品ストーブ そんなに使用していないのに消火しても火種が消えてない 緊急消火スイッチを作動させ いろいろ触ってるうちに火が消える。どうも最初の消火の時に消火位置まできていない気がしていた。この消火を確認まで5分以上かかる これはおかしいとメーカーに電話して来て貰う。タイミング良く 翌日に来てくれることに。それが昨日15時00分。
来てくれて調べてもらい原因は芯が焼けて硬くなり消火位置まで降りなくなっているとのこと。新しく芯を交換し正常に動作することを確認で納得ですねぇ〜
何故芯が硬くなったか? それは火をつけた時に正常な位置にしていなくて芯が焼け過ぎて硬化してしまい それで芯の移動がスムーズに出来なくなったらしい。 ストーブは真っ赤っかで正解で少し炎が出すぎてる・・暑いからと芯を絞りすぎるとこうなるらしい。ゆえに燃焼位置はここまでとしるしマークがあるとのこと。我が家以外でも同様の修理は何軒もあるらしい・・尚、今回は購入1年未満で無償修理でした。
今回はメーカーが違う石油ストーブを購入してるので 前のメーカーと同様の使い方をしたのですが ほとんど同じ点火と消火です。調整範囲に位置をしておくことが大事でこの使い方だと7年ぐらいは大丈夫らしい。さてどうなりますか? 以前のストーブは

田舎暮らしも8日目に
1月17日 土曜日に3時間のドライブで瀬戸内の島に移動。ひと月ぶりの島暮らしです。
今回は2週間後にはプチ都会へ移動する予定でが早くも8日目に・・バタバタと田舎暮らしを楽しんでます。 この時期に地元神社でのお神楽があるので行きたかったのですが2月15日に開催だそうでことしは諦めます。節分に孫ちゃん家族に恵方巻きを作るためにかぁちゃんは帰るそうです。8日には選挙投票もあるし 今回は面白い選挙で外野でみる戦いですが 日本の行く末を左右する節目になるだろうと思ってます。
今回の田舎暮らしでのすべき事もひとつづつ片づけて退屈する暇もなく遊んでいまずが ありがたいことです。美味しくていちばん好きなミカン甘平もそこそこ採れましたし、紅マドンナもB級品だけど食べる?と云われ結構な量をいただきました。ありがたい田舎暮らしです。
イチゴの移植 3年にいちどはしていますが本日 移植だけは終えました。弟宅に100株以上差し上げて あとは残っている分はプチ都会へ持ち帰る予定です。さてどうなりますか?楽しみです。
さて、今回はプチ都会で新たに苔庭を火鉢に作りたく苔の調達探しからはじめました・・お金を使わず自然の中で探し作る。結構面白いですねぇ~。見本の姿を目標に時間をかけて遊べそうですねぇ~
今日までの写真です。















大河ドラマ 豊臣兄弟を観ていますが人間50年下天の肉をくらぶれば夢幻のごとくなり・・・と桶狭間の戦いの前に舞った信長。この意味は命の短さを自覚し今この一瞬を全力で生きることと解釈されるようです。齢70を超えてはいるけれど はて私はどうだろう?とふと想う今朝のこと・・私は二拠点生活ゆえ プチ都会暮らしである時に開催されれば参加させていただいてますが年間では半分ぐらいの参加でしょうかねぇ~
で、昨夜 2026年1月13日 火曜日 久かたぶりのOB会懇親会参加でした。この懇親会は明石駅を起点とする通勤者を中心に会社時代から明石駅で仕事帰りのちょいと1杯が始まりと聞いております。故にもう何十年と続いてます。JR・山陽電車・淡路島フェリー高速船の起点である明石駅 会社の神戸支店勤務であった人が中心です。当時はJR沿線西方面に住む人が多くありました。さて昨夜の懇親会ですが 時代背景がありいち時期に出身校や同期・出身県の同郷OB会が流行りました。その類のお酒好きの呑んべぇ〜会が未だに続いてる そんな会でしょうか?
この明石OB懇親会 最近は月にいちどが恒例になり 昨夜は14名が集まりました。ほぼフルメンバー・・メンバーの高齢者は80歳超えの方もいて流石にこの方達は今回は欠席でしたがLINEグループに参加されてます。故に参加はされてなくても時々は写真を撮り懇親会の雰囲気は見れるようにしています。昨夜も佳き懇親会でしたねぇ~
14名参加で同期が5名・愛媛県の同郷OBが4名 昔は坊っちゃん会という10名以上いた会で懇親を年に数回してた仲間もこの明石OB会での参加で古き同郷を昔話で楽しんでもいます。ありがたき会ですねぇ~(笑)2月の開催日を決めて散会となりました 2月も参加と出来そうです。

2026年1月9日 金曜日 少し寒いけれど お日様が出てくれば動いていればちょうどいい感じでした。昨日 偶然に手に入れたポポーの苗木ですが プチ都会の小さな庭 サクランボの樹木隣に植えておきました。サクランボもやっと果実が楽しめるようになってます。ポポーも果実が出来るまでに3年以上かかるようですが高さ2メートルぐらいで育て楽しみたいと思います。
もうひとつ 今日はブドウの苗木がもう2年以上育てているけれど成長しないので鉢植えにして日当たの佳き場所に変えてみました。枯れてはいないのでさてどうなりますか・・退屈しのぎのちょいとした楽しみです。




ここ3年はプチ都会でお正月を迎えていますが 数年前までは瀬戸内の島の自宅でお正月は過ごしていました。
お正月は除夜の鐘を聞くと地元の八幡さまに初詣に行き 2日には檀家寺にお年玉を渡しに行き その年の法事ごとが張り出してあるのを確認するのが何時ものことでした。ここ数年プチ都会でのお正月ゆえに、田舎での寺詣りは代理でお願いしていますが この17日に田舎に戻れば檀家寺に3年 7年 13年 50年・・法事ごとの確認に行く事にしています。たぶん何ごともないでしょうが・・
さて? 皆さまはご先祖さまのことどのように思っているのでしょうかねぇ~? 時代は変わり 特にコロナ禍以降は 冠婚葬祭の親戚のお付き合いも様変わりしてしまいました。これはしかたない事実でしょうが 先祖のことは跡を継いだ人しか分からぬ事かも知れませぬ。
数年前に過去帳なるものを見つけました。皆さまはご先祖さまのこと どのくらい分かっているでしょうか。
私も家の跡をとるまでは 先代 先々代ぐらいまでしか分からずでした。されど過去帳を見てご先祖さまのことは少しだけ分かってきました。
初代は安永3年1774年没とあります。調べてみれば 杉田玄白の解体新書が出て べらぼうの蔦屋重三郎の活躍の頃と分かりました・・今から250年前のことです。じいちゃんが8代目私が 9代目となりますが 我が息子が10代目 ふたごちゃんで11代目・・先のことはどうなるか分かりませんが 私が生存のうちは過去帳を息子には知らせておこうと思います。お墓も時代では散骨などの世界や樹木葬など新たなる展開も見られます。
我が家は新年会で家族集合は続けて行きたいと思います。
佳き事か悪しき事か良く分からない時代に突入ですねぇ~と想ういちにちでした。ちゃん ちゃん・・





























