今日2月3日は節分。
ということは、明日は立春。もう暦の上では、春になる。
と同時に、今日という日は私たちにとって極めて重要な日である。
私の奉職先は、設立65周年を迎えた
(ということは、敗戦後65年が経過したということである)
そして、65周年の今日。何の因果か、歌方で設立記念祭を奉仕した。
乙女舞にあわせて、このような歌詞を唄うのである。
「豊栄舞」(とよさかのまい) 作詞 臼田甚五郎氏
[1番]
朱(あけ)の雲わけ うらうらと とよさか昇る 朝日子(あさひこ)を
神のみかげと 拝(おろが)めば その日その日の尊しや
[2番]
地(つち)にこぼれし 草の実の 芽生えて伸びて うるわしく
春秋(はるあき)かざる 花見れば 神の恵みの尊しや
まさに歌詞の通りである。
悠久の歴史を守り伝えてこられた数多の先人達に
深い敬意と感謝の気持ちを捧げ、
その叡智に多くを学び、
襟を正して職務に努めなければならない。
前進あるのみである。
