今日2月3日は節分。

ということは、明日は立春。もう暦の上では、春になる。


と同時に、今日という日は私たちにとって極めて重要な日である。


私の奉職先は、設立65周年を迎えた

(ということは、敗戦後65年が経過したということである)


そして、65周年の今日。何の因果か、歌方で設立記念祭を奉仕した。

乙女舞にあわせて、このような歌詞を唄うのである。



「豊栄舞」(とよさかのまい) 作詞 臼田甚五郎氏


[1番]

朱(あけ)の雲わけ うらうらと とよさか昇る 朝日子(あさひこ)を

神のみかげと 拝(おろが)めば その日その日の尊しや

[2番]


地(つち)にこぼれし 草の実の 芽生えて伸びて うるわしく

春秋(はるあき)かざる 花見れば 神の恵みの尊しや


まさに歌詞の通りである。


悠久の歴史を守り伝えてこられた数多の先人達に

深い敬意と感謝の気持ちを捧げ、

その叡智に多くを学び、


襟を正して職務に努めなければならない。


前進あるのみである。

平成23年が幕をあけた。
日本海側は年末からの寒波の影響で
大雪の地方が多かったそうである
私は、毎年恒例のご奉仕のため静岡へ。
新年の初詣客を迎えるために。。

今年、特に感じたことは、新聞報道でもあったが、
「御朱印帳」を片手に参拝に来られる方が多かったこと。
特に、若い世代が熱心に参拝に来られていた。

ご祈祷される方は、手水の作法もきっちりとされていた。
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それと、対照的に、
50代以上の方の作法には、悉く嫌気がさした。
平気で柄杓に口をつけての手水。
そして挙句の果てには、帽子を被ったままで昇殿。
いったいこの国は、どうなっているのか?

「今どきの若いものは・・」といわれて近しいが、
果たして、ホントにそうであるのだろうか?

こんな人たちが、この国のあり方をおかしくしてきた
のではないか?
そんななか、日本海側の大雪の除雪作業に、
自衛隊の方々が黙々と救助活動にあたっている様子が
テレビで放映されていた。

国民の平和と安全のために、常日頃より、懸命に
任務を遂行されて方々に対して、国政を預かるものが
「暴力装置」といってしまう この国である。

今日も明治神宮は、多くの参拝客で賑わっていた。
近代国家の礎を築かれた明治天皇は

いったいこの国の姿をどう感じられているのだろうか。

それで「ご利益」を戴こうとは、どうも合点がいかない。

今に生きる私たちにとって 本当に大切にしなければ
ならないものとは、いったい何なのだろうか。


新年から身の引き締まるスタートになったのは間違いない。








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嬉しいことにいろいろな方との
出会いが増えてきた

と同時に
毎年一年が過ぎていく時間が速い。

要するに、何があったのか?
誰と、どんな話しをし、どんな出会いが
あり、何を感じたのか。

思い出すのが困難になってきた。
嬉しくもあり、悲しくもある。

脳は確実に歳とともに
老化する

そんなわけで、備忘録として
徒然なるままに、PC に向かうこととしよう。

向かう一年が素晴らしい年でありますように。。