老眼オヤジの錆取り日記
ウェットブラストは、水と研磨剤・メディアと呼びます(ガラスビーズ等)を循環させ高圧の圧縮空気で吹き付け
対象物の表面を研磨する施工方法です。

主にガラスビーズやアルミナ(アルミ素材の研磨材)を使用しますが、水と攪拌、循環させる為
母材への攻撃性、摩擦、熱を抑えながら処理を行えます。
ウェットブラストは金属部品の表面仕上げやゴム、樹脂素材などデリケートな材料の研磨、塗装時の下地処理などにも有効です。

● 施工時の摩擦や熱を抑えることができ、確認しながらの作業なので対象物の状況によって圧縮空気圧を調整し
クリーニングや研磨を行うことができます。

● 水を使うので、ダストの発生を大幅に削減し飛散や粉塵も少なく洗剤や薬品を使用せず環境にも優しい。

● 複雑な形状の内部や細かな部分にも均一な仕上がりを提供することができます。

当店のウェットブラスト施工はガラスビーズ(メディア)を使用しており研磨力が強いとは言えません
金属のバリ取りには向いていません。

☆ 鋳物、鉄(スチール)の錆び取り、
☆ アルミ素材のしっとりとした半艶仕上げ
☆ チタン、ステンレスの焼けや焦げ落とし
☆ ゴムやプラスチック、無塗装樹脂など ガラスビーズ(メディア)を噴射する空気圧を変えることで
表面の質感を調整することができます。