ちょっと遅くなりましたが…
アオギリ(青桐、梧桐)
Firmiana simplex
古代中国では、鳳凰がすむという樹。
雌雄異花
咲き始めの蕾だらけの枝です。

雄性先熟です。その雄花
変わった形をしています。

そして、その後に開花する、雌花。

雌しべの途中にあるふくらみに張り付いたギザ状のものが
退化した雄しべとの事です。
変わった事が、これらのくるっと巻いた花びらのような物は
実は、萼との事です。
この萼の根元の黄ベージュ色は、翌日には鮮やかな朱色に変わります。
雄花が色変化 こちらは雌花の色変化


熟した証でしょうか…
名前の由来となった青い幹です。
