昨日は、暑い暑い夏日の中、9月観察会の下見の下見に行きました。

普通は、本番観察会の2週間前に実施するのですが、
今回は、滋賀県湖南アルプスという仰々しい名前のついた
普通の山での食虫植物観察会の下見の下見。

以前実施していた場所が、台風のがけ崩れで川が土砂で埋まり、
あたり一帯のモウセンゴケやイシモチソウなどが
全滅した為、数年間は観察会は無しにしていました。

そろそろ回復したかと確認の下見です。
万一、ダメな場合は、近くで新規観察場所を探さないと
いけないので、ちょっと構えての山歩きです。

夏の空が広がるなか、一応群生はしていないまでも
ポツポツと小さな株を見つけたので、みんなで頑張って
探して貰おうとこの広い場所を第一候補に決めました。

これも、探索2箇所目なので、ここに着いた時は
汗だくで息は上がって…
普通の河原なので、点々とテントを張って
ピクニック気分の親子連れがいらっしゃいます。

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時折吹く風に焼肉の匂いが漂う、河原を探します。
広い河原には、こうした木々もいっぱい。
あちこち探します…

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その前の第一候補地の調査はこんな感じ。
本当に山の中の谷筋を探して歩きます。
大体の感で歩くのですが、同行のうちの会の代表は
こういったことは、得意のようで、グーグルアースであたりをつけて…
あの辺りでは…って感じ!

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一応、こんな小さな小さな株が点々とはしていますが…
なれないと一般の方々が見つけるのは難しそうなので、
再度、2週間前のスタッフを増やして来る必要がありそうです。

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モウセンゴケの花
本来はもう少し大きいのでしょうが、この花は5ミリほどでした。
本当の下見を頑張らねば…