先日、私の観察エリアのちょっと上流堤を歩いていたところ、
とっても気になるオギの茂みを見つけました。

道路から数メートル下の茂みなので、はっきりは見えないのですが、
なにか緑の塊のような…
分かりますか?

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ちょうど正面に当るところです。

もう少しアップをしましょう。

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もうお分かりになったでしょう。
緑の塊というか、陰というか…
風によっても茎とともになびいているようで…

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中央がまだ真新しい、カヤネズミの球巣。
こうして、何かありそうってピンとくるのを、カヤセンサーと
われわれは呼んでいます。
なんども、こうして球巣をみていると、そうした自然の感が
働くようです(ちょっと自慢!)

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但し、この時期の緑の球巣。
とくに、こうした細かく裂いた葉で密に作った球巣は
子育て用の巣の可能性が大なので、なるべく近づかないように
望遠にして、腕をいっぱい伸ばして、撮影をします。
多分、それまでのガサゴソで、避難しているでしょうが…

最新の注意がいる今頃のオギ原です。