今年から、毎月一回の鴨川の再調査が始まりました。
新たな京都府の”賀茂川流域ネットワーク(仮称)”への
京都自然教室として参画する事もあり、以前作った観察ガイドブック
改訂版のために調査対象を広く、再調査をすることになりました。

今回は、一回目が水鶏橋から四条大橋だったので、
北の北大路橋から志久呂橋辺りまでの調査です。

北大路橋から上流を望む
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最近は、スタッフの皆さんもお忙しいので、今回は参加者4名。
10年前にガイドブックを作った時は、毎月7・8人のスタッフが
常に参加していたのですが…

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主には、鳥観察が多かったです。
アオサギの幼鳥だ
羽に茶色が混じり…鳥の詳しいOさんの受け売り…
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同じく、婚姻色(嘴の根元が赤い)が見られる成鳥
対岸なので、ほら根元が赤い!って言われても、その時は分かっていません!
帰ってピンボケ気味の写真を見て、そういえば…難しいです。

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カルガモとアヒルのようなマガモ、コガモにカイツブリ
こんなオナガガモのご夫婦の姿も見られました。
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春分の日の前日、木々の枝先は色付き始め、柳には花穂が出始めています。

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最近、このシロバナタンポポがよく見られるようになりました。
西国の進出!
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シロイヌナズナ
最近は、分かるようになりました。
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途中の土手には、近所の方が植えたのか、水仙やパンジーがいっぱい(上)
また、一面にイモカタバミの株がびっしりと(下)
なんだか…花壇じゃないのですが…
生物多様性を言わなくても、やはり。

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最終的に、志久呂橋からまだ上流まで行き、
柊野堰堤まで行ってお昼にしました。

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